宇宙を学べる大学一覧 天文宇宙 物理 工学 地球惑星 教育(2021年10月更新)

宇宙を学べる大学一覧 大学進路
宇宙を学べる大学一覧

現在掲載されているリストは、2021年10月に更新したものです。

天文・宇宙を学べる大学はたくさんあります。

今まで、天文・宇宙を学べる大学というと、「天文学」や「宇宙物理学」が履修できる大学というイメージが強かったのです。

しかし、高校生の

 

宇宙について学びたい

 

という話をよくよく聞くと、必ずしも「天文学」・「宇宙物理学」を学びたいとは限らないことに気がつきました。

例えば、

 

  • 宇宙ロケットや探査機について学びたい。
  • 天文教育分野で関わりを持ちたい。
  • 素粒子物理学の側面から宇宙について調べたい。
  • 生命の起源と宇宙での生命誕生の可能性について知りたい。

 

といった分野を含めた天文・宇宙についての大学一覧はいままでどこにもありませんでした。

そこでアストロ部では、物理・工学・生物・地球惑星・教育を含めた天文・宇宙分野の「宇宙を学べる大学」を独自に調べ、一覧にまとめました。

このリストが高校生の君の進路を決める手助けになれば、アストロ部としてはこれ以上うれしいことはありません。

天文・宇宙は幅広い分野と融合しています!

近年、天文・宇宙関連は他の分野と密接に関わりを持つようになってきました。

例えば惑星の探査では、ロケットを飛ばし、探査機で目的のものを観測できるように作る必要があります。

また、目的の場所まで正しく飛行するよう、スイングバイやイオンエンジンでの加速などで正確に制御する必要があります。

そのため、天文・宇宙は工学とも密接に関わりを持っています。

 

また、宇宙の初期・ブラックホール分野では、物理学の最先端の研究でもある、量子力学や相対性理論、素粒子物理学とも密接に関わりを持っています。

 

そして、従来は惑星探査は地球科学・銀河や恒星などは天文といった区分がありましたが、太陽系以外にも多くの恒星の周りに惑星があることがわかり、その区分がなくなりつつあります。

 

太陽系の探査によって、生命の誕生に必要な液体の水の存在についても一考させられる発見がありました。

水は0℃-100℃の間でないと、液体で存在することができません。

太陽系では地球の軌道の周辺が、水の液体で存在し得る範囲です。

太陽より遠い所では氷、太陽に近い所では気体でしか存在し得ないと考えられてきました。

ところが、木星の衛星や土星の衛星に、表面は氷で覆われているけれども、その地下には液体の水が存在する可能性が十分高いといえる証拠が見つかりました。

また、

もしかしたら、太陽系の他の惑星や衛星にも生命が誕生している可能性があるかもしれないのです。

生命の誕生の謎は、いまだ解決していません。

しかし、生命のいる可能性のある惑星や衛星の探査によって、その謎が解決するかもしれません。

惑星の探査と、生命誕生の謎を解くという部分が今、密接に結びついているのです。

これはアストロバイオロジーと言われています。

今後、研究が活発になると予想される分野の一つです。

 

一方、天文・宇宙は研究だけではありません。

子どもたちに天文・宇宙のことを教えたり、解説したりするという天文教育の分野もあります。

 

このように天文・宇宙は数多くの分野と結びついています。

天文・宇宙を学べる大学ははどのようなところがあるの?

アストロ部では、独自に、天文・宇宙・物理・工学・地球惑星・教育分野について、

 

  1. どの大学の
  2. どのような研究室に
  3. どのような先生がいて
  4. どんな研究をしているか

 

について独自調査いたしました。

 

先生一人一人、研究している内容は違います。

本格的に宇宙のことを深く学ぶのは、大学3年、もしくは4年で研究室に配属されてからです。

すなわち、先生の得意とする分野に近い宇宙のことを深く学ぶことができるのです。

そのため、大学だけで進路を決めるのではなく、どのような先生が何の研究をしているかまで調べて、進路を決める必要があります。

ここでは、その一覧を掲載いたします。

掲載基準は、

 

卒業研究で宇宙のことを研究テーマとして選択できること

 

です。

そのため、宇宙に関連した研究をしている先生がその大学にいても、研究室に所属できない場合や、研究室サイトはあっても直近2、3年の活動がみられない研究室は掲載を見送らせていただきました。

また、原則として、常勤の先生(教授、准教授、専任講師、助教)の先生のみ掲載しています(敬称略)。

※助教の先生については、大学によって同じ役職でも常勤・非常勤と別れていますが、判別がつかない場合もあります。しかし、助教の先生の情報も重要であると考え、助教職の先生については、できる限り掲載しています。

 

また、この一覧は研究室(研究グループ)を基準に作成しています。

学部の卒業研究をする際には、研究室に配属されることから始まるからです。

そのため、研究室(研究グループ)の一覧の先生の中には、宇宙に直接関わりのない先生も掲載されています。

けれども、卒業研究で配属される単位は研究室(研究グループ)単位になります。

その後、その研究室(研究グループ)のどの先生に指導していただくかを決めるのです。

宇宙に直接関わりのない先生も、その研究室に配属されたら、何らかの形で関わりが出てくることでしょう。

 

この研究室(研究グループ)に配属されたら、こんな先生方と一緒に過ごすんだなということがわかったほうが卒業研究に関する質問がしやすいのではないかと思いました。

そのことを考慮して研究室(研究グループ)に所属している先生を全て掲載いたしました。

 

ただし、研究室(研究グループ)によっては大学院生のみが所属できるところもあります。

志望校を決める前に、必ず所属できるかどうかを確認してくださいね。

 

研究室に先生が一人の場合や研究室単位での情報がない場合、先生の名前のみが掲載しています。

2021年版から地学系研究室を全面的に掲載することにいたしました。
これは探査技術が進み、地球の大気現象を参考に他の惑星の大気現象を研究できるようになったことや、将来人類が他の惑星で活動する際に必要な防災学の基本となると予想されることなどが考えられるようになったからです(そもそも地球も惑星の一つですし)。
化石から他惑星の生物の痕跡を探すというアプローチも将来可能になるかもという期待を込めて、古生物学も掲載しています。

志望校を決める前にやるべきこと

ここにある一覧を参照した後は、大学の説明会やオープンキャンパス、イベントに参加したり、宇宙を学べる大学の合同説明会に参加するなどして、できる限り自分の五感を使って判断してください。

先生の都合で、大学院生しか研究室には入れなくなったり、研究テーマが変わることがあるからです。

 

もし、イベントとかの参加が難しい場合には、コンタクトを取ってみるのも一つの手だと思います。

先生も自分の研究に興味を持ってくれる人がいたら、うれしく思うことでしょう。

 

質問する際には、

 

  1. 先生(研究室)の一番興味を持っているのは何か?
  2. 先生(研究室)の元で研究することは可能か?
  3. 君が入学してから卒業する時に先生(研究室)の元で学習が可能か(定年退職などでいなくならないか)?

 

というようなことは聞いておきましょう。

せっかく入ったのに研究室に所属できなかったら、なんだかもったいないですよね。

 

また、先生の中には宇宙のことを研究していて、その応用として別のことも研究しているかもしれません。

先生も日々、チャレンジしているのです。

だからこそ、先生が今、どのようなことに興味を持っているかを進路を決める前に、尋ねておきましょう。

宇宙を学べる大学一覧(2021年5月版)

近年の先生の募集内容を見ると、年度が替わるタイミングでの着任とは限らないケースが見られるようになりました。

 

そこで、●●●●年版という固定形式を作るのではなく、常にこのページが最新版になるようこのページをメンテナンスいたします。

また、アストロバイオロジー分野についても情報が集まりつつありますので、少しずつ掲載し始めています。

このリストが高校生の君の進路を決める手助けになるれば、幸いです。

 

※このリストに掲載されていない大学で、宇宙を学べる大学があるという情報や、お気づきの点がございましたら、お手数ですが、お問い合わせよりご連絡お願いいたします。また、情報が間違っている、もしくは掲載してほしくないという先生がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんが、ご一報いただけると幸いです。すみやかに訂正・削除させていただきます。

 

国立大学法人

国立大学法人は宇宙を学べる大学が多い傾向があります。

これは理学部・工学部の中でも基礎研究に近い分野を研究する学部・学科が多いこと、教育学部の設置数が多いことが関係しています。

ただ、試験日はどの大学も同じであること、後期で受けられる国立大学法人は少ないことを考えると、実際に受験する際には事実上1、2校に絞ることになります。

受験前に複数の候補大学をピックアップしておき、自分の実力に合わせて進路を決める形をとるといいでしょう。

北海道

北海道大学

【理学部 物理学科】

  • 観測天文学研究室(徂徠 和夫)
    1. 近傍銀河の分子ガス大規模探査
    2. 南極テラヘルツ望遠鏡の観測装置の製作
  • 宇宙物理学研究室(岡本 崇、Alexander Pettitt)
    1. 宇宙論
    2. 銀河の形成と進化
  • 素粒子論研究室(鈴木 久男、小林 達夫、中山 隆一、末廣 一彦、朴 銀鏡)
    1. 素粒子論の理論的研究
    2. 宇宙論の理論的研究
  • 原子核理論研究室(木村 真明、堀内 渉)
    1. 不安定核とクラスター構造
    2. 第一原理原子核模型
    3. 核反応理論
    4. バリオン多体系とバリオン物質

【理学部 地球惑星科学科】

  • 惑星宇宙グループ 探査・観測ユニット(高橋 幸弘、佐藤 光輝、栗原 純一)
    1. 雷放電や電離圏・磁気圏での電気現象(観測装置開発、ソフトウェア開発、データ解析)
    2. 地球惑星大気で発生するさまざまな発光現象の観測と観測機器の開発、それらの発生メカニズムや大気ダイナミクスの解明
    3. 地球・惑星大気や電離圏の諸現象の観測と観測機器の開発
    4. 地球大気で発生する気象現象の観測や過去気象データの復元
    5. 地球超高層大気で発生するさまざまな電磁気現象を中心とした観測、観測機器開発、データ解析用ソフトウェアの開発
    6. 金星硫酸雲の生成・維持メカニズムの解明するための、観測的研究(観測・データ解析)
  • 惑星宇宙グループ 起源・進化ユニット(倉本 圭、鎌田 俊一)
    1. 太陽系の起源、惑星形成・進化(理論、数値解析)
    2. 固体惑星や衛星内部と構造及びその進化に関する研究(データ解析、数値解析)
  • モデリング・シミュレーション(石渡 正樹)
    1. 地球型惑星の気候の多様性の数値計算
  • 気象学研究室(稲津 將)
    1. 雲物理、雪氷気象、寒冷地の災害や環境問題、気象予報などの研究
  • 久保川 厚
    1. 不安定な海流の非線形発展の問題と海洋大循環の構造に関する問題の研究
  • 岩石学・火山学研究グループ(中川 光弘、栗谷 豪、吉村 俊平)
    1. 活火山の噴火メカニズムおよびマグマ供給系に関する研究
    2. 活火山の中~長期噴火予測手法の開発と火山防災
    3. 大規模カルデラ火山のマグマの成因・マグマ系・噴火メカニズムに関する研究
    4. 噴火現象の素過程に関する実験的研究
    5. 火山およびマグマの時空変化と関連テクトニクスに関する研究
    6. マグマの生成・分化プロセスに関する研究
    7. 地球内部の物質大循環についての研究
  • 小林 快次(総合博物館)
    1. 古生物学
  • 宇宙(地球)化学研究室(圦本 尚義、山本 順司(総合博物館)、坂本 直哉 (創成研究機構)、馬上 謙一、川崎 教行)
    光学顕微鏡、電子顕微鏡、X線分光法、質量分析法などの手法を駆使して、地球内外の物質を正確に分析を通じた、太陽系の起源と進化の解明
  • 地球惑星物質学研究グループ(永井 隆哉、川野 潤、篠崎 彩子)
    1. 制御された条件下で自ら鉱物を合成し、その物理化学的性質や形成メカニズムを原子レベルで明らかにするための研究
  • 地球生物圏変動学研究グループ 生物/有機地球化学研究室(沢田 健)
    1. 古環境・古気候学研究
    2. 地球史研究
    3. 古生物化学研究
    4. 有機堆積学研究
    5. ケロジェン化学
    6. 応用生物地球化学
  • 地球生物圏変動学研究グループ サンゴ礁地球環境学研究室(渡邊 剛、山崎 敦子)
    1. CREES(サンゴ礁地球環境学)
  • ジオテクトニクス研究グループ(竹下 徹、 川村 信人、亀田 純、マリ ピトン)
    1. 地球表層部(地殻・上部マントル)を構成している堆積岩、火成岩および変成岩の解析を通した、地球表層部の進化過程(テクトニクス)の研究
  • 谷本研究室(谷本 陽一 )
    1. 中緯度における大気海洋相互作用
    2. 地球温暖化の減速と加速に対する大気海洋結合変動の役割
  • 堀之内研究室(堀之内 武)
    1. 台風の研究
    2. 中緯度・亜熱帯の気象・気候と水輸送
    3. 大気の基本的な循環や気候の形成メカニズムの研究
    4. 熱帯気象研究
    5. 金星大気の研究
    6. 大気・海洋の研究基盤となる計算機基盤の開発
  • 海洋気候物理学研究室(見延 庄士郎)
    1. 大気・海洋の変動と両者の相互作用の研究・教育
  • 伊庭 靖弘
    1. 超大陸分裂に同期した新しい海洋生物事変の提唱と解明
    2. 現在型海洋生態系および構成要素の成立過程
    3. 高次捕食者の多様化に注目した中生代コレオイド頭足類の進化ダイナミクス
    4. 温暖化初期に対応した海洋生物分布の変化
  • 川野研究室(川野 潤)
    1. 炭酸カルシウムCaCO3における準安定相の成長メカニズムに関する実験的・理論的研究
    2. 分子動力学シミュレーションによる鉱物の物性や相転移機構の解明
    3. 第一原理計算による結晶表面の解析
    4. 表面X線散乱を用いた鉱物/水界面の解析
  • 高田 陽一郎
    1. 大陸地殻の変形過程、地形形成論 連続体の準静的変形の数値シミュレーション
    2. 合成開口レーダー解析・GNSS観測
    3. 大陸衝突帯の変形過程のシナリオ構築
  • 藤原 正智
    1. 熱帯対流圏界面領域の大気科学過程
    2. 気候変動の観測
  • 山下研究室(山下 洋平)
    1. 土壌から渓流への溶存有機物の移行過程、陸域水圏(河川・湖沼・湿地)における溶存有機物の生成・分解過程、沿岸域における陸起源有機物の除去過程、海洋における難分解性有機物の生成過程に関する研究
    2. 生物地球化学サイクルにおける溶存有機物の役割に関する研究
  • 地震学研究室(吉澤 和範)
    1. 地球内部不均質構造とそのダイナミクスの解明
  • 入野 智久
    1. 古水文循環の復元
  • マリ・ピトン
    1. 岩石学
  • 水田 元太
    1. 簡略化した数値モデルを用いた、海洋における大規模な循環を維持している力学的仕組みの研究

【地震火山研究観測センター】

  • 火山活動研究分野(青山 裕、田中 良)
    1. 全国の大学や気象庁などと連携し、地球物理学的手法に基づいた火山に関する研究観測
  • 地震観測研究分野(高橋 浩晃、勝俣 啓、大園 真子)
    1. 北海道周辺で発生する地震が原因となる、地震波形や地殻変動(GPS・歪・傾斜)、津波を観測し、それらのデータと他機関で観測されているデータを合わせて解析し、北海道周辺域で発生する大地震や被害地震の発生メカニズムを解明する研究
  • 海底地震津波研究分野(谷岡 勇市郎、西村 裕一、村井 芳夫)
    1. 深海底下の地殻・上部マントルでの固体地球物理学的現象を解明するための日本海溝・千島海溝周辺の地下構造探査、地震観測、津波調査等の実施
  • 地下構造研究分野(橋本 武志)
    1. 地震や火山活動の場である地下構造を地震波、電磁波等を透過させることにより調査する研究
    2. 活動に伴う地下構造の変化を調べ、活動の予測を行う研究

【低温科学研究所】

  • 海洋・海氷動態分野(大島 慶一郎、平野 大輔、中山 佳洋)
    1. 極域・海氷域を主 対象域として、海洋循環、水塊形成、海氷変動、さらには海氷が海洋や大気に果たす役割などの研究(観測・リモートセンシング・数値モデリング)
  • 宇宙物質科学・宇宙雪氷学グループ(渡部 直樹、香内 晃、大場 康弘、木村 勇気、日高 宏)
    1. 氷星間塵表面でのトンネル反応によるH2CO, CH3OH生成および重水素濃集機構
    2. 水素原子トンネル反応の同位体効果と表面構造依存性
    3. 水素原子トンネル反応による水分子生成
    4. 氷表面(アモルファス,結晶)における水素原子拡散と水素分子生成
    5. 氷表面ダイナミクスの直接観測
    6. 微粒子核生成
  • 相転移ダイナミクス分野(佐﨑 元、 長嶋 剣、 村田 憲一郎)
    1. 氷結晶が気相や融液相から成長する機構やカイネティクスについて
    2. 融点以下の氷結晶表面に生成する擬似液体層(薄い水膜)について
    3. 氷結晶と環境問題について
  • 環オホーツク観測研究センター(三寺 史夫、大島 慶一郎(兼任)、中村 知裕、川島 正行(兼任)、的場 澄人、西岡 純、関 宰、豊田 威信 (兼任)、江淵 直人、白岩 孝行)
    1. 寒冷圏の縁辺海が北西部北太平洋の高生産域を生み出していることを解明
    2. 北太平洋の表層と中層をつなぐ子午面循環の解明
    3. 環オホーツク地域における陸海結合システムの解明
    4. 山岳アイスコアと気候変動
    5. オホーツク海の海氷の物理化学特性の解明
    6. 海洋のコンベアベルトの終着点における栄養塩循環の解明
    7. オホーツク海の豊かな生態系を育む流氷の役割を解明
    8. 北極海の冷水の起源はシベリアにあった!

【北極域研究センター】

  • 大気圏・水圏研究グループ(深町 康、上野 洋路、綿貫 豊、大島 慶一郎、山本 正伸、山口 篤、 大木 淳之、佐藤 友徳、 西岡 純、 野村 大樹、安成 哲平、松野 孝平、帰山 雅秀、和賀 久朋)
    1. 船舶調査や海底設置ソナーなどを活用し、北極海と周辺海域における海流と海氷の特性と動態を明らかにし、気候変動に与える影響を予測
    2. 海氷や海流の変化が北極海の生物相に与える影響を評価
    3. 気象観測データの解析および数値モデリングなどの手法による、海洋、海氷や陸面などの地球表層と大気の相互作用についての解明

【工学部 機械知能工学科】

  • 宇宙環境システム工学(永田 晴紀、脇田 督司)
    1. CAMUIハイブリットロケット
    2. 二段燃焼式ハイブリッドロケット
    3. パルスデトネーションエンジン
    4. 小型宇宙機の開発
    5. SOTV(太陽熱推進軌道変換機)
    6. 液滴ラジエター
    7. 固体燃料管内の燃え広がり
  • 宇宙環境応用工学研究室(藤田 修、橋本 望)
    1. 高温気流中の微粉炭粒子の燃焼特性に関する研究
    2. (ISS)微小重力場における被覆導線通電着火現象に対する着火限界決定機構の解明
    3. (ISS) 異なる心線材質の導線被覆上を燃え拡がる火炎の消炎限界に及ぼす導線の重力方向に対する傾きの影響
    4. (ISS) 電線上火炎燃え拡がりに被覆材質が与える影響
    5. (ISS)限界酸素指数を用いた電線試料における難燃性の評価に関する検討
    6. バイオマス由来液体燃料の蒸発特性
    7. 次世代火力発電システムの詳細反応数値解析
    8. Li-ion Batteries
    9. Acoustic Instability
    10. バイオコーク
  • 計算流体工学研究室(大島 伸行、寺島 洋史、高橋 裕介)
    1. 乱流燃焼,相変化,流体機械などの非定常流れシミュレーションによる工学設計応用
    2. 液体ロケットエンジンをはじめとした化学反応を伴う流体現象の研究
    3. 惑星大気再突入時における通信ブラックアウト予測と低減化に関する研究等
  • (JAXA連携講座)宇宙探査工学(澤井 秀次郎、川勝 康弘、松山 新吾 )
    1. 惑星大気突入技術
    2. 宇宙往還技術
    3. 固体ロケット推進工学
    4. 宇宙ロボティクス
    5. 惑星探査ローバ
    6. 探査機の知能化等

 

北海道教育大学 旭川校

【教員養成課程 理科教育専攻】

  • 関口 朋彦
    1. 太陽系小天体の可視光・赤外線・電波での観測研究
  • 佐藤 鋭一
    1. 火山岩石学

 

室蘭工業大学

【理工学部創造工学科 航空宇宙工学コース】

  • 航空宇宙流体機械研究室(今井 良二)
    1. LNG貯槽ロールオーバー現象予測技術に関する研究
    2. 微小重力環境下動的濡れ挙動に関する研究
    3. アルミ水高圧水素製造技術に関する研究
    4. 将来型宇宙機向け熱力学ベントシステムの研究
    5. 先進的高性能冷却デバイス開発に必要な気液界面相変化を伴う濡れ挙動の解明
  • 航空宇宙機システム(内海 政春、中田 大将)
    1.  ロケットエンジン
    2. 航空宇宙推進
    3. 設計工学・システム工学
    4. 宇宙用エンジン
    5. 宇宙軌道工学
    6. 電気回路設計等
  • 推進工学研究室(廣田 光智、畠中 和明)
    1. 燃焼現象や衝撃波を伴う高速流体現象の研究
    2. 超音速流れ場中の現象について実験的研究とシミュレーションによる数値解析的研究

東北

弘前大学

【理工学部地球環境防災学科】

  • 梅田 浩司
    1. 地形・地質学,地球物理学,地球化学データによる地殻変動の予測に関する総合的研究
    2. 地殻ダイナミクス:東北沖地震後の内陸変動の統一的理解
    3. ベリリウム-10による西南日本弧第四紀マグマにおける物質循環の解明
    4. 希ガス同位体を用いた低活動性断層の調査手法の構築
    5. FEP解析を応用した火山噴火の想定シナリオ作成手法の高度化
  • 折橋 裕二
    1.  火成岩類の成因(マグマ学)
    2.  放射年代学(時にU-Pb年代)
    3. ジルコン学
    4.  地球ダイナミクス
  • 葛西 真寿
    1.  観測的宇宙論における非一様宇宙の効果
    2. 重力レンズ効果
    3. 量子力学における一般相対論的重力の効果
    4. 一般相対論的宇宙論,時空の非一様性の非線形成長
  • 片岡 俊一
    1. 地震動の予測
    2. 地震時のリアルタイム対策方法
    3. 災害に強い地域・社会とは
  • 野尻 幸宏
    1. 環境地球化学
  • 気象学研究室(谷田貝 亜紀代、石田 祐宣、岡崎 淳史)
    1. 大陸スケール水循環変動
    2. アジアの降水量評価
    3. 気候システムデータ解析
    4. 大気物理学 (大気陸面相互作用・陸域炭素循環・水文気象学)
    5.  自然災害科学
    6. 水文学
  • 市村 雅一
    1. 高エネルギー宇宙物理学
  • 高橋 龍一
    1. 宇宙論
  • 前田 拓人
    1. 地震学
  • 佐々木 実
    1. 火山岩岩石学
  • 根本 直樹
    1. 層位学
    2. 古生物学
  • 高野 智也
    1. 地震学
  • 堀内研究室(堀内 一穂)
    1. 古環境学
    2. 同位体地球化学

 

【理工学部数物科学科物質宇宙物理学コース】

  • 浅田 秀樹
    1. 理論宇宙物理学
    2. 相対論
    3. 宇宙論
  • 仙洞田 雄一
    1. 理論宇宙物理学
    2. 素粒子的宇宙論
  • 髙橋 信介
    1. 計算宇宙線物理
    2. 大広域空気シャワー
    3. 超高エネルギー現象

【教育学部】

  • 佐藤 松夫
    1. 理論物理、素粒子物理学、特に超弦理論
  • 田中 浩紀
    1. 微化石,特に石灰質ナノ化石による生層序学

岩手大学

【教育学部 学校教育教員養成課程 理科教育科】

  • 馬渡 健太郎
    1. 高エネルギー粒子衝突実験(LHCやILC)におけるヒッグス粒子や暗黒物質などの生成・崩壊に関わる素粒子標準理論を超える物理
  • 苗村 康輔
    1. 上部マントルかんらん岩の研究
    2. 高圧変成岩の研究
東北大学
【理学部物理学科 素・核理論 量子基礎物理学講座】
  • 素粒子・宇宙理論(高橋 史宜、山口 昌弘、石川 洋、隅野 行成、米倉 和也、北嶋 直弥、堀田 昌寛、山田 將樹、山田 洋一、殷 文)
    1. 高エネルギー現象の理論研究
    2. 初期宇宙の研究
    3. 超弦理論や場の量子論の研究
  • 原子核理論(肥山 詠美子、佐々木 勝一、遠藤 晋平、小野 章、谷村 雄介、富樫 甫)
    1. ハドロンと格子QCD
    2. 原子核の微視的理論
    3. 少数多体系問題からみた原子核、クオーク多体系、原子分子
    4. 高密度天体への応用
    5. 量子系における普遍性

【理学部物理学科 素・核実験 素粒子・核物理学講座/高エネルギー物理学講座】

  • 素粒子実験(加速器)(市川 温子、佐貫 智行、中村 輝石)
    1. 加速器長基線ニュートリノ振動実験
    2. ニュートリノを伴わない二重ベータ崩壊探索
    3. 国際リニアコライダー(ILC)
    4. Belle II 実験
  • 素粒子実験(ニュートリノ)(井上 邦雄、岸本 康宏、末包 文彦、古賀 真之、三井 唯夫、清水 格、石徹白 晃治、丸藤 祐仁、池田 晴雄、渡辺 寛子、市村 晃一、尾﨑 秀義、小原 脩平)
    1. 非加速器素粒子実験
    2. Double Chooz 及び JSNS2 ニュートリノ実験
  • 原子核物理(田村 裕和、中村 哲、岩佐 直仁、小池 武志、関口 仁子、三輪 浩司、金田 雅司、永尾 翔、三木 謙二郎、吉田 純也、早川 修平)
    1. ストレンジネス原子核物理
    2. エキゾティック核と核力の物理
    3. 短寿命核ビーム物理

【理学部物理学科 素・核実験 原子核理学講座 原子核物理学】

  • 原子核理学(大西 宏明、濱 広幸、須田 利美、柏木 茂、村松 憲仁、日出 富士雄、菊永 英寿、三浦 禎雄、石川 貴嗣、宮部 学、武藤 俊哉、時安 敦史、本多 佑記、佐田 優太)
    1. クォーク核物理
    2. エキゾチック核の構造研究
    3. 加速器科学・ビーム物理
    4. 核・放射化学

【理学部物理学科 素・核実験 核放射線物理学講座】

  • 核放射線物理(伊藤 正俊、寺川 貴樹)
    1. 宇宙における元素合成に大きく影響する原子核の新しい励起モードの探索
    2.  原子核におけるボース・アインシュタイン凝縮と考えられるアルファ・クラスター凝縮状態や原子核がラグビーボールのように変形した超変形状態など、極限量子状態の生成・消滅機構の解明
    3. 上記の研究のためのAVFサイクロトロン加速器の高度化
    4. 多種多様な粒子による研究を可能とするイオン源の開発研究等
    5. 精密原子核・素粒子物理の研究
    6. クローバー型ゲルマニウム検出器、高エネルギーガンマ線検出器、並びに中性子誘導核反応分析装置等の開発

【理学部宇宙地球物理学科 天文学専攻】

  • 秋山 正幸研究室(秋山 正幸)
    1. すばる望遠鏡第2期観測装置、光ファイバー多天体近赤外分光器の開発
    2. 「すばる」望遠鏡とXMMニュートン衛星による深宇宙探査(SXDS)による銀河とブラックホールの共進化
    3. 補償光学系を用いた高い空間分解能の遠方銀河撮像、分光探査
    4. 次世代大型望遠鏡のための観測装置
  • 天体理論研究室(大向 一行、當真 賢二、富田 賢吾)
    1. 天体形成論(宇宙初代星、巨大ブラックホールの形成)
    2. 高エネルギー天体物理学(理論計算)

※学際科学フロンティア研究所所属

  • 児玉 忠恭研究室(児玉 忠恭)
    1. 銀河天文学、銀河団の形成と進化の歴史(観測・理論)
  • 田中 秀和研究室(田中 秀和)
    1. ダスト微粒子から巨大惑星に至る惑星形成過程
    2. 原始惑星系円盤とダスト微粒子の共進化
    3. 宇宙ダストの合体成長過程
    4. 惑星円盤重力相互作用と惑星落下問題
    5. 宇宙ダストの凝縮、核生成
    6. 巨大ガス惑星の形成過程
    7. 惑星天体の衝突破壊
  • 千葉 柾司研究室(千葉 柾司)
    1. 銀河の化学動力学・銀河考古学に基づく銀河進化論、銀河の暗黒物質、観測的宇宙論
  • 田中 雅臣研究室(田中 雅臣)
    1. 時間軸天文学(超新星爆発、中性子星合体などの突発天体)
  • 服部 誠研究室(服部 誠)
    1. 宇宙創生期の観測的研究(宇宙マイクロ波背景放射観測装置開発・観測)
  • 村山 卓研究室(村山 卓)
    1.  活動銀河核の観測的研究(観測)
    2. 活動銀河核と銀河の進化に関する研究(観測)
  • 板 由房研究室(板 由房)
    1. 恒星進化、星の死による宇宙の物質循環の観測的研究(観測)
    2. 星の死による宇宙空間での物質循環に関する研究
  • 吉田 至順研究室(吉田 至順)
    1. コンパクト天体の理論的研究(理論)

※JAXA 宇宙科学研究所・連携講座

  • 山田 亨研究室(山田 亨)
    1. 銀河の誕生と進化
    2. 太陽系外惑星の観測的研究

※学際科学フロンティア研究所

  • 市川 幸平
    1. 活動銀河核、超巨大ブラックホールの観測的研究

【理学部宇宙地球物理学科 地球物理学専攻 固体地球物理学講座 固体地球系(A領域)】

  • 固体物理学講座(西村 太志、藤原 広行(防災科学技術研究所)、中原 恒、上田 英樹(防災科学技術研究所)、小園 誠史、地引 泰人、江本 賢太郎、加納 将行)
    • 固体地球物理学講座
      1. 地震・火山現象と地球内部構造の研究
    • 沈み込み帯物理学分野(地震・噴火予知研究観測センター・災害科学国際研究所)
      1. 内陸地震発生過程の研究
      2. 火山噴火準備・発生過程の研究
      3. 海陸プレート境界域の研究
      4. グローバルスケールの地震火山研究

【理学部宇宙地球物理学科 地球物理学専攻 流体地球系(B領域)】

  • 流体地球物理学講座(山崎 剛、佘 偉明、伊藤 純至)
    1. 大気境界層から大気大循環までの気象現象(流体地球物理学講座)
    2. 大気境界層から大気大循環までの気象現象(地球環境物理学講座)
    3. 温室効果気体の変動過程(大気海洋変動観測研究センター)
    4. 大気微粒子の変動による気候影響(大気海洋変動観測研究センター)
    5. 海面境界過程、大気海洋相互作用、衛星海洋学の研究(大気海洋変動観測研究センター)

【理学部宇宙地球物理学科 地球物理学専攻 太陽惑星空間系(C領域)】

  • 宇宙空間電磁気学分野(加藤 雄人、熊本 篤志、川面洋平(学際科学フロンティア研究所))
    1. 宇宙空間プラズマ現象(地球磁気圏、地球電離圏、オーロラ、月・惑星、太陽・木星・銀河中心電波、降着円盤中のプラズマ物理)
  • 惑星大気物理学分野(寺田 直樹、黒田 剛史、堺 正太朗 )
    1. 地球・惑星大気現象の比較惑星学的研究
  • 惑星プラズマ・大気研究センター (笠羽 康正、小原 隆博、三澤 浩昭、坂野井 健、土屋 史紀、鍵谷 将人、堺 正太朗 、熊本 篤志)
    1. 太陽惑星空間におけるプラズマ・大気の研究
    2. 惑星大気発光現象とオーロラ・超高層大気の研究

【理学部地圏環境科学科 地球惑星物質科学講座】

  • 古環境変動学・進化古生物学グループ(井龍 康文、浅海 竜司、鈴木 紀毅、山田 努、髙栁 栄子)
    1. 古環境変動学
    2. 進化古生物学
  • 地質・古海洋グループ(髙嶋 礼詩(総合学術博物館)、佐々木 理(総合学術博物館) 、黒柳 あずみ(総合学術博物館))
    1. 白亜紀の古環境変動の研究:海洋無酸素事変
    2. 白亜紀の国際標準年代尺緯度樹立の研究
    3. 燐灰石微量元素組成を用いた火山灰・火砕流堆積物の対比
    4. 有孔虫を用いた過去および未来の海洋環境推定
    5. 進化発生古生物学:5億4千万年前の動物胚化石の研究
  • 断層・地殻力学グループ(長濱 裕幸、中村 教博(高度教養教育・学生支援機構)、武藤 潤)
    1. 地震や岩石の変形に関する研究(断層・地震予測)
  • 地形学グループ(堀 和明、大月 義徳)
    1. 地形の形成過程の解明(地球表層環境)
  • 自然災害学グループ(遠田 晋次、菅原 大助、福島 洋、石澤 尭史)
    1. 後期更新世の海岸地形と内陸活断層調査から超巨大地震の活動史を解明する研究
    2. 過去の津波の履歴と規模を明らかにする研究
    3. 地形の変動を計測して地震の発生メカニズムを探る研究
  • 鉱物学グループ(栗林 貴弘、長瀬 敏郎(総合学術博物館))
    1. 鉱物の結晶構造解析
  • 資源・環境地球科学グループ(掛川 武 、古川 善博、石田 章純)
    1. 生命起源、地球−生命共進化の解明
  • 初期太陽系進化学グループ(中村 智樹、中嶋 大輔、松本 恵)
    1. 原始太陽系星雲内固体物質の起源と形成進化
    2. 太陽系初期微小天体の形成プロセス
    3. 宇宙鉱物の生成、変成過程
  • 量子ビーム地球科学グループ(鈴木 昭夫、坂巻 竜也、小澤 信(国際共同大学院))
    1. 超高圧高温実験から地球・惑星の内部構造や化学進化を解明する研究
  • 火山学・地質流体研究グループ(中村 美千彦、奥村 聡、無盡 真弓、新谷 直己)
    1. 火山噴火のメカニズム
    2. 地質流体の実態解明
  • 地殻化学グループ(辻森 樹(東北アジア研究センター)、平野 直人(東北アジア研究センター)、後藤 章夫(東北アジア研究センター)、宮本 毅(東北アジア研究センター) 、パストルガラン ダニエル(学際科学フロンティア研究所 [クロスアポイントメント教員:グラナダ大学]))
    1. 固体地球の進化・経年変化とそれに関連した個々のプロセスの総合理解
  • グローバル結晶科学グループ(大藤 弘明)
    1. 鉱物結晶の形態,組織とその起源
    2. ダイヤモンドの起源と成因

【工学部 機械知能・航空工学科 航空宇宙コース】

  • 大西/高橋研究室(大西 直文、高橋 聖幸、佐藤 慎太郎)
    1. プラズマを利用した気流制御デバイス
    2. 極超音速気流に関する数値解析
    3. ビーム推進機
    4. 磁気セイルの推進性能の向上に向けた数値シミュレーション
    5. 多階層モデルによる統合コード開発
    6. 超相対論的ジェット中の3次元輻射輸送シミュレーション
    7. 相対論的電子と散乱過程を考慮した3次元輻射輸送シミュレーション
    8. 固体表面におけるフェムト秒レーザーアブレーション過程の分子動力学解析
    9. 超新星爆発の3次元数値シミュレーション
    10. 超新星残骸中の流体不安定性を模擬した磁場増幅過程の数値解析
    11. 非定常かつ非等方な輻射に適した輸送方程式の数値解法の開発
  • 宇宙システム講座 宇宙探査工学分野 [宇宙ロボット研究室](吉田 和哉、桒原 聡文)
    1. 宇宙フリーフライングロボットの研究
    2. 宇宙ステーション搭載ロボットの研究
    3. 月・惑星探査ロボットの研究
    4. 小惑星サンプリングミッション
    5. 小型衛星の開発
    6. プロジェクト参加型教育の実践
  • 宇宙システム講座 宇宙構造物工学分野 槙原・大塚研究室(槙原 幹十朗、大塚 啓介)
    1. 宇宙構造物の振動制御・ロケット轟音制御・打ち上げ衝撃制御に関する研究
    2. スマート宇宙構造を用いたエネルギ回収機構
    3. スペースデブリの宇宙構造物への衝突対策
    4. 可変翼の空力弾性制御解析と風洞実験
    5. 宇宙構造物の柔軟マルチボディダイナミクス解析と実験
  • (協力講座)将来宇宙輸送工学(丹野研究室)
    1. 宇宙機の極超音速気流条件における空力安定性・空力加熱の研究
    2. 超短時間高精度計測のための自由飛行計測技術の開発
    3. 膨張波管 (HEK-X)・バリスティックレンジ (HEK-G) を用いた宇宙飛翔体の研究
  • 小林(秀)・早川研究室(小林 秀昭、早川 晃弘)
    1. 超音速燃焼
    2. 航空機用ガスタービンの噴霧形成と燃焼
    3. ロケットエンジンレーザー計測
    4. 高圧乱流燃焼
    5. アンモニアガスタービン燃焼
    6. アンモニア燃焼
  • 宇宙熱流体システム研究分野(永井 大樹、藤田 昂志)
    1. 宇宙機が惑星大気に突入する際の空力特性・空力加熱現象の解明
    2. 宇宙機が持続・安定的に活動するための熱制御システムの研究とそれを可能にする次世代熱制御デバイスの研究・開発
    3. 大気を有する惑星における航空機などの”流体力“ を利用した新しい探査システムの研究・開発
宮城教育大学

【教育学部初等教育教員養成課程理科コース】

  • (地学分野)川村 寿郎
    1. 地質学
  • (地学分野)惑星科学研究室(高田 淑子)
    1. 惑星・衛星の形成と進化
    2. 天文分野の新しい教育方法・教材の研究
  • (地学分野) 菅原 敏
    1. 大気物理学
  • (物理分野)福田研究室(福田 善之)
    1. ニュートリノ物理学、素粒子物理学
    2. 低エネルギー太陽ニュートリノ検出器の開発
    3. ジルコニウム96を用いたニュートリノを放出しない2重ベータ崩壊事象の探索実験
  • (物理分野)宇宙物理学研究室(西山 正吾)
    1. 赤外線天文学
    2. 天文教育
秋田大学
【教育文化学部 理数教育コース】
  • 林 信太郎
    1. 火山の噴火史、
    2. 火山防災教育

【理工学部システムデザイン工学科 創造生産工学コース 機械工学コース】

  • 平山研究室(平山 寛)
    1. 宇宙機の運動と制御
    2. 月惑星探査技術
    3. スペースデブリ(宇宙ごみ)の観測と除去技術
    4. 航空機電動化における電力平準化とシステム冗長化
山形大学

【理学部理学科(物理学コース)】

  • クォーク核物理学研究室(岩田 高広、宮地 義之、吉田 浩司、田島 靖久、堂下 典弘)
    1. 核子(陽子・中性子)の構造の実験的研究
    2. CP対称性を破るKL −>π0νν反応の探索実験
  • 宇宙放射線研究グループ(郡司 修一、門叶 冬樹、中森 健之)
    1. 放射線計測と検出器技術を活用した宇宙における高エネルギー現象の解明
    2. 計測技術を原子核物理・核医学診断装置・環境放射線計測、高感度質量分析装置の応用
  • 宇宙物理学(理論)研究室(滝沢 元和)
    1. 銀河団の進化、銀河団からの非熱的放射
  • 衛藤 稔
    1. 素粒子
    2. 原子核
    3. 宇宙線
    4. 宇宙物理

【工学部 機械システム工学科 構造・材料・デザイン領域】

  • 峯田研究室(峯田 貴)
    1. マイクロロボティクス・機能集積化マイクロデバイス
    2. ナノロボティクス (生体分子操作ナノデバイス)
    3. 薄膜アクチュエータ、超微細加工プロセス
    4. スマートセンサ・アクチュエータ機構

【地域教育文化学部】

  • 八木 浩司
    1. 地表・地形災害
    2. 自然地理学・地形学
福島大学

【共生システム理工学類 物理・メカトロニクス分野】

  • 素粒子的宇宙論・重力理論研究室(馬塲 一晴)
    1. インフレーション宇宙論や暗黒エネルギー問題、拡張された重力理論の研究

関東

茨城大学
【教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育コース 理科選修】
  • 永尾 敬一
    1. 時空と物質の統一的理解を得ることを目標として、主に、重力の量子化に関連した問題についての研究
  • 伊藤 孝
    1. 化学・生物堆積物の時空分布とそれらの化学・同位体組成からみた地球史
    2. 硫黄・ストロンチウム・ネオジム同位体を用いた古海洋学・古湖沼学
    3. 海洋マンガン鉱床の成因
    4. 北関東おもに那珂川ー久慈川流域の同位体地球科学
  • 上栗 伸一
    1. 新生代における高時間精度の微化石層序(年代尺度)の確立
    2. 微化石・生物源堆積物の時空分布からみた海洋表層~深層循環の変遷史
    3. 現世プランクトンの群集組成および生態に基づいた環境指標に関する研究

【理学部理学科物理学コース】

  • 素粒子論研究室(藤原 高徳、阪口 真、百武 慶文)
    1. 高エネルギー物理学
    2. 素粒子論
    3. 場の量子論
    4. 格子理論
    5. 量子重力
    6. 宇宙論
  • 高エネルギー宇宙物理グループ(吉田 龍生、片桐 秀明)
    1. 超高エネルギーガンマ線天文台CTA
    2. ガンマ線検出器の開発
    3. フェルミ衛星によるGeVガンマ線観測
  • 電波天文観測研究室(百瀬 宗武)
    1. 星形成,原始惑星系円盤の観測的研究
    2. 系外惑星や残骸円盤に関わる観測研究
    3. 干渉計技術・観測法に関わる開発研究
  • 岡本 美子
    1. 赤外線天文学(星、惑星系の形成)
  • 釣部 通
    1. 天体形成論(理論)
  • 塚越 崇
    1. 電波天文学(星、惑星系の形成)

【理学部理学科地球環境科学コース】

  • 安藤研究室(安藤 寿男)
    1. 地層や化石から読みとる過去の地球環境やその変遷,および生物や生態系の進化についての研究
  • 岡田研究室(岡田 誠)
    1. 房総半島に分布する新生界の年代層序、地磁気逆転過程の復元
  • 河原 純
    1. 複雑な地球内部での地震波の伝わり方と地面の揺れ方の研究
  • 北 和之
    1. 大気科学、特にオゾンや温室効果気体など地球環境に影響を与える大気物質の研究
  • 小荒井 衛
    1. 第四紀学・地形学に基づく地表変動メカニズムの解明と人間環境に及ぼす影響(災害)に関する研究
  • 橋爪 光
    1. 地球宇宙化学
    2. 惑星物質学
    3. アストロバイオロジー
  • 野澤 恵
    1. 太陽を起点とした研究(宇宙天気現象、人工衛星への影響、宇宙磁場の解明のため、太陽などの天体観測)
  • 岩石火山研究室(長谷川 健)
    1. 火山学(特に、地質学的・岩石学的および古地磁気学的手法に基づく、火山の噴火史や深部マグマ系の解明)
  • 藤谷 渉
    1. 水を含む小惑星の進化に関する研究
    2. 難揮発性包有物やコンドルールの研究
    3. 月や小惑星の表層砂の研究
    4. プレソーラー粒子の研究
  • 山田 卓司
    1. 地震学(地震発生の物理学的研究および地震発生予測・火山噴火予測への応用)
  • 若月研究室(若月 泰孝)
    1. 気象学(降水・災害・予測・局地循環などに関係する気象・気候学的研究)
  • 山口 直文
    1. 堆積学(沿岸域の地形の変化と堆積過程の研究)
筑波大学

【理工学群物理学類】

  • 宇宙物理理論研究室(梅村 雅之、大須賀 健、森 正夫、矢島 秀伸、吉川 耕司、ワーグナー アレックス)
    1. 銀河形成・宇宙論
    2. 星・惑星系形成
    3. 活動銀河中心核
    4. 輻射輸送・輻射流体力学
  • 宇宙観測研究室(久野 成夫、徂徠 和夫(クロスアポイントメント教員)、新田 冬夢、橋本 拓也)
    1. 南極天文学の推進:南極10m級テラヘルツ望遠鏡
    2. ALMA(アルマ=アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)による銀河や遠方宇宙の研究
    3. 野辺山45m鏡・VLA・VLBA等を用いた銀河やブラックホールの研究
  • 素粒子理論研究室(石橋 延幸、金谷 和至、藏増 嘉伸、伊敷 吾郎、石塚 成人、谷口 裕介、山崎 剛、吉江 友照、浅野 侑磨、大野 浩史、毛利 健司)
    1. 格子上の場の理論
    2. 場の理論、弦理論
  • 素粒子実験室(受川 史彦、武内 勇司、原 和彦、佐藤 構二、飯田 崇史、廣瀬 茂輝、Soo-Bong KIM(海外教育研究ユニット招致PI、吉田 拓生(クロスアポイントメント教員)、池上 陽一(クロスアポイントメント教員)
    1. ビーム衝突型の高エネルギー粒子加速器を用いた実験による、素粒子物理学の実験的研究
    2. 内部飛跡検出器の、放射線耐性に優れたシリコン半導体検出器開発
    3. 計画・設計中の電子・陽電子衝突型線形加速器 International Linear Collider(ILC) に用いられる高性能カロリメータ(粒子エネルギー測定器)の開発
    4. 加速器実験で用いられる、高速、低物質量の読み出し回路一体型のピクセル検出器の、silicon-on-insulator技術を用いた開発
    5. 宇宙背景ニュートリノ崩壊探索実験COBANDの準備(新しいSTJ検出器の開発)
    6. 高エネルギー実験用に開発してきた検出器技術を活用した、構造体内の物質量分布を推定するミューオンラジオグラフィー検出の研究
  • 原子核理論研究室(矢花 一浩、中務 孝、橋本 幸男、日野原 伸生)
    1. 原子核多体問題
      • 不安定核の物理
      • 元素の起源と宇宙核物理
      • 中性子星の構造
      • 原子核集団運動の非線型動力
    2. 量子多体系の計算科学
      • 量子ダイナミクスの計算科学
      • 時間依存密度汎関数理論
      • 高強度・超短パルスレーザーと物質の相互作用
      • 大規模数値計算
  • 原子核実験グループ(小沢 顕、三明 康郎、江角 晋一、笹 公和、中條 達也、森口 哲朗、Novitzky, Norbert、向井 もも)
    1. 相対論的重イオン衝突型加速器による核物理の研究
    2. RIビーム等を用いた宇宙物質進化の研究
    3. 加速器質量分析法(AMS)による宇宙線生成核種分析
    4. 新しい実験装置の開発と応用(加速器開発、検出器開発、ビーム応用研究)

【筑波大学理工学群工学システム学類 構造エネルギー工学専攻 宇宙開発工学学域】

  • 亀田研究室(亀田 敏弘)
    1. 分子動力学法を用いたナノスケールの材料変形・破壊シミュレーション
  • 榊田 創(連携大学院 産業技術総合研究所)
    1. 航空宇宙、医療、環境・エネルギー等の分野の産業創造を推進するための、プラズマ技術を駆使した研究開発を実施
  • 次世代飛行システム研究室(嶋村 耕平)
    1. マイクロ波ビーミング推進(宇宙推進分野)
    2. 宇宙探査と再突入空気力学研究(宇宙航行分野)
  • 杉田研究室(杉田 寛之)(連携大学院 宇宙航空研究開発機構)
    1. 次世代人工衛星や宇宙探査機などの革新的宇宙機を実現するための熱制御技術および極低温冷却技術に関する研究
  • 燃料研究室(西岡 牧人)
    1. 旋回流による超希薄および超希釈予混合燃焼の研究
    2. 辻バーナ型対向流拡散火炎の研究
    3. エタノール空気旋回予混合燃焼の研究
    4. 旋回対向噴流拡散火炎の研究
    5. 非熱プラズマによる着火促進の研究
    6. 既燃ガス逆流中の予混合火炎の研究
  • プラズマ電磁流体工学研究室(藤野 貴康)
    1. 惑星大気突入時の極超音速プラズマ流れ・熱の能動的制御技術
    2. 誘導結合型超音速高周波プラズマの電気推進応用技術
    3. プラズマアクチュエータによる翼周りの気流制御
    4. プラズマ利用MHD発電技術
    5. 大電流アークプラズマ消弧技術(ガス遮断器)
    6. MHD現象を応用した回転機械エネルギー回生技術
  • 松本研究室(松本 聡 連携大学院 宇宙航空研究開発機構)
    1. 国際宇宙ステーション(ISS)を利用した熱流体に関する研究
    2. 静電浮遊法を用いた、界面張力測定技術の確立に向けた研究
    3. 沸騰熱伝達を利用した冷却システム開発に向けた研究
  • 水谷研究室(水谷 忠均  連携大学院 宇宙航空研究開発機構)
    1. 精密計測技術を活用した宇宙機・宇宙輸送機のスマート構造,ならびに構造ヘルスモニタリングの研究
  • 宇宙推進工学研究室(横田 茂)
    1. 次世代宇宙機のエンジン,およびその周辺技術に関する研究
群馬大学

【理工学部 機械知能システム理工学科 エネルギーシステム教育領域】

  • 流体理工学研究室(天谷 賢児、舩津 賢人、矢野 絢子)
    1. 熱流体工学、界面変動、微粒化、環境流体工学
    2. 高速高温流体力学、宇宙飛翔体の熱防御技術、分光法によるプラズマ診断
    3. 流体工学、熱工学
埼玉大学

【理学部物理学科】

  • 素粒子論研究室(谷井 義彰、佐藤 丈)
    1. 弦理論
    2. 量子重力理論
    3. 大統一理論に基づくクォーク・レプトンの世代構造についての研究
  • 原子核理論研究室(吉永 尚孝、江幡 修一郎)
    1. 原子核構造
    2. ニュートリノレスダブルベータ崩壊
    3. CP対称性の破れ・シッフモーメント
    4. 中性子星
  • 原子核物理実験グループ(鈴木 健、山口 貴之)
    1. エキゾチック原子核の核構造、中高エネルギー重イオン加速器を用いた核反応,σコラボレーション
  • 宇宙物理実験研究室(田代 信、寺田 幸功、佐藤 浩介、勝田 哲)
    1. 宇宙X線の観測
    2. 人工衛星搭載・観測装置の開発
  • 雪氷宇宙科学研究開発室(望月 優子)(注:連携大学院、大学院生のみ所属可能)
    1. 雪氷宇宙科学(実験/理論)
    2. 宇宙物理学(理論)

【教育学部学校教育教員養成課程自然科学専修】※大学院であれば「埼玉大学院理工学研究科物理機能系物理学コース」からの所属も可能

  • 天文学研究室(大朝 由美子)
      1. 星惑星形成
      2. 太陽系外惑星
      3. マルチメッセンジャー天文学:宇宙の突発現象〜星の誕生と死、活動的な銀河〜
      4. 太陽観測
      5. 天文教育-天文教育-等
千葉大学

【理学部物理学科】

  • 素粒子論研究室(近藤慶一、山田篤志)
    1. 量子色力学によるクォーク閉じ込めと質量ギャップの解明
    2. 場の理論におけるトポロジーとソリトン
    3. 弦理論によるハドロン現象の解明
    4. 場の理論の相互作用が強い系への適用、特に、繰り込み群の方法やセルフコンシステントな近似法など非摂動的手法の理論的研究
  • 素粒子実験研究室(有賀 昭貴)
    1. ニュートリノを用いた新物理探索
    2. タウニュートリノ (NA65/DsTau)
    3. LHCを用いたニュートリノ実験 (FASERnu)
  • 原子核理論研究室(中田 仁)
    1. 原子核構造・低エネルギー核反応の統一的・総合的理解を目指して
    2. 有限温度の核構造の研究
    3. 相対論的場の理論を用いた原子核構造の研究
  • 宇宙物理学研究室(松元 亮治、花輪 知幸、堀田 英之)
    1. さまざまな天体における活動現象や星・銀河などの形成過程についての理論・シミュレーション研究
  • ニュートリノ天文学研究室(吉田 滋(ハドロン宇宙国際研究センター))
    1. アイキューブ実験(高エネルギーニュートリノ観測)

【大学院融合理工学府 数学情報科学専攻 情報科学コース】

  • 石山研究室(石山 智明)
    1. 大規模スーパーコンピュータ上での高性能数値シミュレーションのための計算手法、計算機運用手法についての研究
東京大学

【理学部天文学科】天文学教室(本郷)

  • 戸谷 友則
    1. 宇宙論
    2. 銀河進化
    3. 高エネルギー宇宙物理学
  • 田村 元秀
    1. 系外惑星天文学
  • 相川 祐理
    1. 天体物理学
  • 柏川 伸成
    1. 初期宇宙・銀河天文学
  • 嶋作 一大
    1. 銀河天文学
  • 梅田 秀之
    1. 理論天体物理学
  • 藤井 通子
    1. 理論天体物理学・計算天体物理学
  • 高田 将郎
    1. 天体物理学
  • 左近 樹
    1. 赤外線天文学
  • 松永 典之
    1. 光学赤外線天文学

大学理学部天文学専攻(大学院)指導教員一覧はこちら

【理学部物理学科】

  • ハドロン理論グループ(福嶋研究室)(福嶋 健二、山本 新)
    1. QCD(量子色力学)理論研究
  • Liang Group(梁 豪兆 (Haozhao Liang)、田島裕之)
    1. 原子核密度汎関数理論に関する研究
  • 櫻井研究室(桜井 博義、新倉 潤)
    1. インビームガンマ線核分光による不安定核の構造研究
  • 素粒子論研究室(松尾 泰、諸井 健夫、濱口 幸一、永田 夏海、中山 和則、大森 寛太郎)
    1. 素粒子論
    2. 宇宙論
    3. 超弦理論
    4. 現象論
  • 横山-中島研究室(横山 将志、中島 康博、中桐 洸太)
    1. 素粒子ニュートリノの性質の研究
    2. 陽子崩壊などの新現象の探索
    3. ニュートリノを利用した宇宙天体の観測
  • 浅井研究室(物理教室・素粒子物理国際研究センター兼任)(浅井 祥仁)
    1. 標準理論を超えた新しい素粒子現象の直接探索、
    2. 標準理論の精密検証
  • 宇宙理論研究室(須藤 靖、吉田 直紀、大栗 真宗、樫山 和己、Tilman Hartwig)
    1. 宇宙の構造形成の理論モデル
    2. 多波長観測による銀河団モデル
    3. 重力レンズ天文学
    4. 宇宙論的流体力学数値シミュレーション
    5. 高赤方偏移宇宙における一般相対論的効果
    6. 暗黒物質と天体との空間的バイアスの起源
    7. 銀河分布のバリオン振動を用いた暗黒エネルギーの性質の解明
    8. 軟X線分光を用いた暗黒バリオン探査
    9. 太陽系外惑星の観測および理論的研究
  • 横山順一研究室(横山 順一、鎌田 耕平)
    1. 素粒子的・相対論的宇宙論と宇宙構造進化論を中心とした、宇宙論の理論的研究
  • 山本研究室(山本 智、大屋 瑶子)
    1. 星形成過程の観測研究
    2. テラヘルツ・ヘテロダインセンシングの開拓
    3. 星・惑星系形成領域ラインサーベイ観測プロジェクト
  • 安藤研究室(安東 正樹、道村唯太)
    1. 大型低温重力波望遠鏡KAGRA
    2. スペース重力波アンテナDECIGO
    3. ねじれ型重力波検出器
    4. 機械光学系における巨視的量子現象の観測
    5. 光速不変性の検証実験
  • 馬場研究室(馬場 彩、小高 裕和)
    1. 超新星残骸の観測による、超新星爆発のトリガーを探る研究
    2. コンパクト天体における高エネルギー物理過程の研究
    3. 検出器開発
    4. XRISM衛星
    5. 雷実験
  • 日下研究室(日下 暁人、木内 健司)
    1. 宇宙物理学実験
    2. 観測的宇宙論

【理学部地球惑星物理学科・地球惑星環境学科】

●大気海洋科学講座

  • 気象学研究室(佐藤 薫、高麗 正史)
    1. 中層大気大循環
    2. 大気重力波の発生・伝播・スペクトル
    3. 成層圏突然昇温と成層圏界面ジャンプ
    4. 中間圏の力学:重力波とロスビー波の協働
    5. 大型大気レーダー国際共同観測による南北半球間結合の研究
    6. 南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)
    7. 高解像中層大気大循環モデルによる研究(KANTO)
    8. アジアモンスーン高気圧と対流圏・成層圏結合
  • 日比谷研究室(日比谷 紀之、伊地知 敬)
    1. 深海乱流混合の強度分布と物理機構
    2. 縁辺海における潮汐混合
    3. 海洋表層混合層モデルの高精度化
    4. 黒潮の流路変動を支配する力学機構
    5. 沿岸域における特異現象の物理機構の解明と予報システムの構築
  • 升本研究室(升本 順夫)
    1. インド洋および太平洋の海洋・気候変動
    2. 沿岸 – 外洋接続域の海洋変動と物質循環
  • 小池研究室(小池 真、茂木 信宏)
    1. エアロゾルと雲の相互作用について観測と数値モデルを使った研究
  • 東塚 知己
    1. 大規模な気候変動現象のメカニズムの解明に向けた研究、および、その予測可能性の研究
    2. 沿岸ニーニョ現象のメカニズムの解明に向けた研究、および、その予測可能性の研究
    3. 大規模な湧昇ドーム現象の季節変動及び経年変動に関する研究
    4. インド洋・南シナ海・インドネシア多島海の海洋循環とその変動に関する研究
    5. 海洋水温前線域の大気海洋相互作用に関する研究
    6. 気候変動研究のアフリカ南部における応用
  • 三浦 裕亮
    1. 雲の組織化 と 雲と大規模場の相互作用について研究とその数値大気モデル の開発と改良
  • 高麗 正史
    1. 中層大気科学(特に大気力学の観点から)を中心とした、大気中の乱流強度、極域固有の中層大気の雲、対流圏界面などの研究

●宇宙惑星科学講座

  • 惑星探査研究グループ 杉田研究室(​杉田 精司、長 勇一郎)
    1. 比較惑星学
    2. 地球・生命
    3. 惑星探査
  • 惑星探査研究グループ 笠原研究室(​笠原 慧)
    1. 惑星磁気圏の研究
    2. ​固体惑星・小天体探査
  • 惑星探査研究グループ 諸田研究室(​諸田 智克)
    1. 月惑星表面の年代学研究
    2. ​天体衝突史の研究
    3. ​月惑星探査計画の参加
  • 関 華奈子
    1. 惑星電磁気圏物理学・宇宙空間プラズマ物理学
  • 橘 省吾
    1. 宇宙科学
  • 星野真弘研究室(星野 真弘、天野 孝伸、桂華 邦裕)
    1. 無衝突衝撃波
    2. 磁気リコネクション
    3. 磁気回転不安定性
    4. 磁気圏物理学
    5. 高エネルギー天体物理学
  • 大平 豊
    1. 宇宙物理学
    2. 宇宙線物理学
    3. プラズマ物理学

●地球惑星システム科学講座

  • 茅根研究室(茅根 創)
    1. 地球環境システム学(サンゴ礁・炭素循環・地球温暖化・海洋酸性化)
  • 田近研究室(田近 英一、尾崎 和海(連携研究者)、原田 真理子(連携研究者)、門屋 辰太郎(連携研究者))
    • 地球史を通じた気候変動、とくに生物の大量絶滅イベントに関係した大規模地球環境変動(スノーボールアース・イベントや天体衝突イベント、海洋無酸素イベントなど)に注目した、地球システムの挙動や地球環境と生命の共進化に関する研究
    • 地球以外の惑星の環境やその進化についての解明(宇宙におけるハビタブル・プラネットの存在条件など)
  • 池田 昌之
    1. 古環境学
    2. 古気候学
    3. 地球惑星システム科学
    4. 地質学
  • 瀧川 晶
    1. 宇宙鉱物学
    2. 実験宇宙物理化学
    3. 銀河物質循環学
  • 河原 創
    1. 太陽系外惑星(キャラクタリゼーション、解析、観測装置)
  • 高橋 聡
    1. 古生物学
    2. 地球化学
  • 地球大気環境科学・環境物理学研究室(​茂木 信宏)
    1. 気候システムの放射強制因子のなかでも最大の不確実さを持つとされ、かつ大気海洋物質循環を担う重要な媒体である「エアロゾル」の動態および放射影響に関する研究
    2. 流体中の粒子の物性・粒径分布を非破壊測定できる汎用微粒子分析法「複素散乱振幅センシング」の開発

●固体地球科学講座

  • 自身科学研究グループ 井出研究室(井出 哲)
    1. 複雑な地震破壊すべりの高精度分析
    2. 地震現象の階層性のモデリング
    3. 高速&低速の地震現象の統一的理解
  • ウォリスサイモン
    1. 構造岩石学
    2. テクトニクス
  • 廣瀬研究室 高圧地球科学(廣瀬 敬)
    1. 高圧地球科学
    2. 地球深部物質学
  • 安藤研究室(安藤 亮輔)
    1. 巨大地震発生過程の動力学的シミュレーション
    2. 巨大地震(元禄型関東地震)の再来間隔
    3. 時空間領域境界積分方程式法の高速解法の開発
    4. スロー地震の物理モデル構築
  • 飯塚研究室(飯塚 毅)
    1.  evolution and growth of the continental crust.
    2.  chemical and thermal evolution of magmatic systems.
    3.  early planetary differentiation.
    4.  formation and origin of planets.
    5.  advancements of techniques for trace element and isotopic analyses.
  • Global Seismology Group(河合 研志)
    1. グローバル地震学
    2. 地球惑星内部構造
  • 測地学研究グループ 田中研究室(田中 愛幸)
    1. 測地学
    2. 地球変形の基礎理論
    3. プレート運動による歪の蓄積と解
    4. 巨大地震サイクルと地形形成
    5. 地球表層流体と固体地球の変形
    6. 水が引き起こす変形
  • 桜庭 中
    1. 地球・惑星ダイナモの研究
    2. 長周期火山性微動の成因に関する研究
  • 古磁気・岩石磁気研究室(佐藤 雅彦)
    1. 古地磁気学
    2. 岩石磁気学
  • 永冶 方敬
    1. 構造地質学
    2. 鉱物物理学
    3. 構造地震

●地球生命権科学講座

  • 遠藤 一佳
    1. 分子古生物学
    2. 貝殻形成論
  • 狩野研究室(狩野 彰宏)
    1. 堆積学
    2. 古気候学
    3. 生命地球科学
  • 小暮研究室(小暮 敏博、奥村 大河)
    1. 福島放射能汚染の鉱物学的研究
    2. 生物がつくる無機物質(生体鉱物)の形成機構
    3. 粘土鉱物及び関連する層状物質の微細構造
    4. 地球表層物質を調べるための電子線を用いた新しい研究手法の開発
  • 後藤 和久
    1. 東北地方太平洋岸と周辺地域の古津波履歴と規模の再評価
    2. 琉球海溝および南海トラフ沿いにおける低頻度巨大津波のリスク評価
    3. 沿岸巨礫群を用いた地震・津波の規模の推定法の検討
  • 分子地球科学研究室(高橋 嘉夫、板井 啓明)
    1. 地球化学
    2. 環境化学(特に分子環境地球化学)
    3. 放射化学
    4. 環境地球化学
    5. 生態系物質循環学
    6. 陸水化学
  • 鈴木庸平研究室(鈴木 庸平)
    1. 地球微生物学・
    2. 質循環学
    3. ナノ鉱物学
    4. 火星生命探査
    5. 惑星保護
  • 平沢 達矢
    1. 古生物学
    2. 進化発生学
  • 荻原 成騎
    1. 有機地球化学
    2. 鉱物学
  • 砂村 倫成
    1. 地球微生物学
    2. 微生物生態学

【教養学部 広域システム科学系】

  • 角野研究室(角野 浩史、日比谷 由紀)
    1. 地球内部の化学的不均質の起源と履歴、大気・海洋の進化過程などの解明
  • 小宮研究室(小宮 剛)
    1. 地球生命環境進化史
    2. 地球物質大循環
    3. 化学古生物学の創設
  • 鈴木 建
    1. 宇宙流体・宇宙プラズマ・宇宙磁場が関わる天体現象の、大規模数値シミュレーションの研究
  • 小河 正基
    1. 地球型惑星進化の数値モデリング
  • 諏訪 雄大
    1. コンパクト天体が引き起こす爆発的天体現象、特に超新星爆発とガンマ線バースト
  • 鹿山 雅裕
    1. ジルコン及び長石の鉱物記載
    2. 月面における水の起源と水源地
    3. 隕石及びクレーターに記録された衝撃変成作用の解明
    4. 鉱物のカソードルミネッセンス
  • 澤木 佑介
    1. 地球と生命の共進化
  • 谷川 衝
    1. Ia型超新星、ブラックホール連星、数値シミュレーション
  • 土井 靖生
    1. 星間物質・星形成過程の解明
    2. 人工衛星搭載観測装置の開発
  • 吉田 慎一郎
    1. 中性子星、ブラックホールの物理
  • 成田研究室(成田 憲保)
    1. 系外惑星の観測(発見と性質調査)
    2. 観測装置の開発
    3. アストロバイオロジーの学際的研究

【工学部 航空宇宙工学科 航空宇宙システムコース】

  • 鈴木(宏)研究室(鈴木 宏二郎(新領域先端エネルギー)、渡邉 保真)
    1. 流体力学
    2. 再突入カプセル
    3. 数値流体力学
    4. 理論流体力学
    5. 惑星探査機
    6. 渦現象
    7. 乱流現象
    8. プラズマによる気流制御など
  • 青木・横関研究室(青木 隆平、横関 智弘)
    1. 複合材料にかかわる研究
    2. 航空機構造に関わる研究
    3. 宇宙構造物にかかわる研究
  • 知能工学研究室(堀・矢入研究室)(堀 浩一、矢入 健久)
    1. 人工知能、機械学習、確率推論、知能ロボティクスなどについて研究
    2. 創造活動を支援する人間機械系などについての研究
  • 中須賀・船瀬 研究室(中須賀 真一、船瀬 龍)
    1. 超小型衛星の実利用に向けた技術開発と利用開拓
    2. 宇宙システムをより効果的に動作させるための制御工学や人工知能などの基礎/応用研究

【工学部 航空宇宙工学科 航空宇宙推進コース】

  • 藤本・上西 研究室(藤本 浩司、上西 幸司)
    1. 材料の破壊の過程に関する研究
    2. 航空宇宙材料の動的変形および構成方程式に関する研究
    3. 宇宙用材料の耐環境性に関する研究等
  • 渡辺・姫野研究室(渡辺 紀徳、姫野 武洋)
    1. 翼列フラッター
    2. 非定常空力現象
    3. 空力音響
    4. スクラムジェットエンジン
    5. 気液二相流れ
    6. 生体内部流れ
  • 津江・中谷研究室(津江 光洋、中谷 辰爾)
    1. 内燃機関、環境適合技術、宇宙環境利用および環境科学に関する研究
  • 小紫・小泉 研究室(小紫 公也、小泉 宏之(新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻)、関根 北斗)
    1. 宇宙推進
    2. プラズマ風洞
    3. 無線エネルギー伝送
  • 寺本・岡本研究室(寺本 進、岡本 光司、赤嶺 政仁)
    1. 航空宇宙推進系(ロケットエンジンやジェットエンジン)の内部熱流体等に関する問題の研究(数値計算、実験)
  • (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)小川研究室(小川 博之)※大学院生のみ所属可能
    1. 将来の科学衛星に向けた先進的熱制御システムの研究
    2. 科学衛星プロジェクトの熱制御
    3. 熱流体力学の応用
  • (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)大山 研究室(大山 聖)※大学院生のみ所属可能
    1. 火星飛行機に関する研究
    2. 多目的設計探査に関する研究
    3. 流体制御に関する研究
    4. 超音速ジェットに関する研究
    5. 数値流体力学に関する研究
    6. 不確定性定量評価に関する研究
  • (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)小野田・峯杉研究室(小野田 淳次郎、峯杉 賢治、竹内 伸介)※大学院生のみ所属可能
    1. 宇宙構造工学及びそれに関連する様々な課題の研究
    2. 各種ミッションを担うロケット及び衛星、惑星探査機等の構造及び機構 の開発研究
  • (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)川口研究室(川口 淳一郎、川勝 康弘(総研大)、津田 雄一、森 治、佐伯 孝尚)※大学院生のみ所属可能
    1. 誘導制御や宇宙システムの制御,宇宙航行力学に関する工学的,あるいは理学的な最先端の事柄を研究
  • 津田研究室(津田 雄一)
    1. アストロダイナミクス(宇宙飛行力学)の研究
  • (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)嶋田研究室(嶋田 徹)※大学院生のみ所属可能
    1. ハイブリッドロケットに関する研究
    2. 固体ロケットに関する研究
  • 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)電気推進研究室(西山 和孝、月崎 竜童)※大学院生のみ所属可能
    1. マイクロ波放電式イオンエンジンの性能向上とプラズマ物理の解明
    2. 比推力7000秒級マイクロ波放電式イオンエンジンの研究開発
    3. マイクロ波電子源の性能と耐久性の向上
    4. MPDスラスタの装置開発と性能調査
    5. 超小型衛星ミッションに向けた電熱型PPTの性能維持と長寿命化
    6. ハイブリッドスラスタ
    7. 有人火星探査の実現を目指した宇宙放射線環境の解析
東京学芸大学
【教育学部基礎自然科学講座物理科学分野(物理学教室)】
  • 小林 晋平
    1. ブラックホール内部構造
    2. 初期宇宙の時空の性質
    3. 量子光学を用いた擬似的な相対論的時空の構成
    4. カーボンナノチューブ内の電子の運動とAdS/CFT対応

【教育学部自然科学系広域自然科学講座宇宙地球科学分野】

  • 天文学研究室(土橋 一仁、西浦 慎悟)
    1. 暗黒星雲と星形成の、電波天文学的手法を用いた研究(土橋研究室)
    2. 銀河環境と銀河の形成進化の関わりに関する調査(西浦研究室)
東京農工大学

【工学部 機械システム工学科 航空宇宙エネルギーコース】

  • 西田 研究室(西田 浩之)
    1. 宇宙推進
      • 電気推進システム
      • プラズマセイルの研究
  • 小笠原 研究室(小笠原 俊夫)
    1. 航空宇宙システムの複合材構造における損傷・破壊挙動に関する研究
    2. 航空宇宙システム等の新たな複合材構造様式の研究
東京工業大学

【理学院 物理学系】

  • 素粒子論研究室(伊藤 克司、今村 洋介、綿引 芳之)
    1. 素粒子論
  • 原子核ハドロン物理研究室(慈道 大介、関澤 一之)
    1. ハドロン構造と動力学の研究
    2. 原子核中のハドロン
  • 宗宮研究室(宗宮 健太郎)
    1. KAGRAのための研究
    2. 次世代望遠鏡に向けた要素技術開発
    3. 光の輻射圧で物体をつなぐオプトメカ結合(光ばね)の研究
  • 須山研究室(須山 輝明)
    1. 宇宙論の理論研究
    2. 重力波を用いた宇宙論や基礎物理に関する研究
  • 山口研究室(山口 昌英、椎野 克)
    1. Inflation
    2. Dark energy (current acceleration of the Universe)
    3. Non-Gaussianity of primordial perturbations (Suyama-Yamaguchi inequality)
    4. Dark matter and baryon asymmetry
  • 原子核理論研究室(関澤 一之)
    1. 超流動原子核の衝突に伴うソリトン励起
    2. スピン偏極のある超流動フェルミ気体に発現するトポロジカル励起
    3. 中性子星内殻における超流動中性子の渦のダイナミクス
    4. 中性子過剰な不安定核の生成へ向けて
    5. 最も重い元素の合成へ向けて
  • 河合・谷津研究室(河合 誠之、谷津 陽一)
    1. ガンマ線バースト追跡望遠鏡
    2. 小型衛星開発
    3. APD開発とASTRO-H (NeXT) 衛星
  • 久世研究室(久世 正弘、Yohei Yamaguchi)
    1. 高エネルギー素粒子衝突実験
    2. ニュートリノ振動実験
  • 陣内研究室(陣内 修、生出 秀行)
    1. LHC-ATLAS実験
    2. 内部飛跡検出器の運転
    3. ATLAS物理データ解析
    4. HL-LHCに向けたアップグレード
    5. 小型素粒子実験を用いた研究
  • 宗宮 健太郎
    1. 重力波
  • 中村研究室(中村 隆司、近藤 洋介)
    1. 不安定核物理
    2. 中性子ハロー核
    3. 中性子過剰核の殻構造の破れ
    4. 天体核反応
    5. 中性子星の核物質
  • 藤岡 宏之
    1. 原子核物理
    2. ハドロン物理

【理学院 地球惑星科学系】

  • 横山研究室(横山 哲也、羽場 麻希子)
    1. 「元素」起源の解明
    2. 初期太陽系進化過程の解明
    3. 初期太陽系年代学
    4. 惑星の分化過程
    5. 火星内部と表層環境の進化
    6. 地球の起源と進化
    7. 最先端分析化学
  • 中本研究室(中本 泰史)
    1. 星・惑星系形成過程の解明(円盤・ダスト・輻射)
  • 奥住研究室(奥住 聡)
    1. 惑星形成にまつわる数々の謎の解明
  • 中島研究室(中島 淳一、麻生 尚文)
    1. 沈み込み帯の地震
    2. 火山テクトニクス
  • 弦田研究室(玄田 英典)
    1. 惑星の特徴の起源に関する研究
  • 石川研究室(石川 晃)
    1. 固体地球進化史の精密解読
  • 関根研究室(関根 康人)
    1. 惑星化学
    2. 地球大気進化
  • 佐藤研究室(佐藤 文衛、平野照幸)
    1. 太陽系外惑星探索
  • 太田研究室(太田 健二、東 真太郎)
    1. 地球内部の熱進化に関する研究
  • 小川・神田研究室(小川 康雄、神田 径)
    1. 火山のマグマ熱水系の構造とその時間変化
    2. 火山体の温度変動のモニター研究
    3. 火山深部および内陸地震発生場の地殻流体の探査
    4. プレート間カップリングや活断層の力学特性と地殻流体の関連
    5. EM-ACROSS測定技術
    6. 電磁探査プログラムコード開発
  • 上野雄一郎研究室(上野 雄一郎、Alexis Gilbert)
    1. 地球生物圏の進化
  • 井田研究室(井田 茂)
    1. 宇宙・地球・生命の起源
    2. 惑星科学理論構築に向けて

【工学院 機械系】

  • 中西研究室(中西 洋喜)
    1. モーファブルビーム
    2. 低接触力把持ハンド
    3. コンベックスバネ
    4. 巻き付きデバイス
    5. 超小型衛星OrigamiSat-1
    6. 超小型衛星CanSat
  • 動設計学研究室(大熊 政明、坂本 啓)
    1. 機械構造のダイナミクス
    2. 音響
    3. 宇宙システム工学
  • 古谷研究室(古谷 寛)
    1. 展開宇宙構造物の概念と力学特性
    2. 超軽量宇宙構造物・ゴッサマー宇宙構造物 (Gossamer Space Structures)の構築
    3. 膜構造・インフレータブル構造・伸展マスト
    4. 構造最適設計
    5. 構造振動の制御
    6. 特殊環境下における形態の創出
    7. 自律的な振動制御システム
    8. 形態と制御系の同時最適化
  • 井上(剛)研(井上 剛良、鈴木 祐二)
    1. 液体水素貯蔵タンク用断熱構造の開発
    2. モーター回転子の冷却デバイスの開発
    3. GAPSプロジェクト(JAXA)用冷却システムの開発
    4. 人工衛星の温度制御用の熱輸送デバイスの開発
  • 松永・中条研究室(松永 三郎、中条 俊大)
    1. 地球周回における可変形状宇宙システム・スマート宇宙機器システムの実用化研究
    2. 深宇宙における探査ミッション・アストロダイナミクス
  • 奥野研究室(奥野 喜裕)
    1. 環境適合型クリーンMHD発電の開発
    2. 電磁流体力学技術応用
お茶の水女子大学
【理学部物理学科】(※ 大学院は人間文化創成科学研究科 理学専攻)
  • 素粒子研究室(曺 基哲)
    1. 高エネルギーコライダーにおける新現象、新粒子探索
    2. 宇宙の暗黒物質起源に関する研究
    3. 力の大統一の理論的・現象論的可能性
  • 宇宙物理研究室(森川 雅博)
    1. 宇宙物理学
    2. 非平衡の場の理論
  • 河野研究室(素粒子物理実験)
    1. ATLAS実験
    2. ATLASアップグレードのための検出器開発
電気通信大学

【情報理工学域 II類(融合系)】

  • 細川 敬祐研究室(細川 敬祐)
    1. 超高層物理学
    2. 太陽惑星系物理学
  • 芳原研究室(芳原 容英)
    1. 宇宙プラズマ理工学
    2. 大気電気学
    3. 地震電磁気学
    4. OPAL-RING
  • 津田研究室(津田 卓雄)
    1. 光・電波によるリモートセンシングで地球・宇宙を探る
      • ひまわり画像解析
      • 北極スペクトログラフ
      • 南極ライダー
      • 北極ライダー

【III類(理工系)】

  • 千葉研究室(千葉 一永)
    1. 革新的な航空機や宇宙輸送機の実現を目指し、新しい設計法とその応用に関する研究
  • 酒井研究室(酒井 剛)
    1. 電波望遠鏡用の受信機の開発
    2. 電波望遠鏡用の受信機を用いた観測的研究
横浜国立大学

【理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム】

  • 空気力学研究室(北村 圭一)
    1. 飛翔体の空力解析
    2. 飛翔体空力特性についての風洞試験
    3. 圧縮性流体の数値計算法の研究
  • Plasma, Space Propulsion Laboratory(鷹尾 祥典)
    1. エレクトロスプレー・マイクロスラスタ
    2. マイクロ・イオンスラスタ
    3. 無電極磁気ノズルスラスタ
    4. 電熱加速型マイクロスラスタ
    5. 火星における放射線シールド

【理工学部 機械・材料・海洋系学科 海洋空間のシステムデザインEP】

  • 航空宇宙システム研究グループ(上野 誠也、樋口 丈浩、宮路 幸二)
    1. 航空宇宙誘導制御(上野 誠也、樋口 丈浩)
    2. 高速空気力学(宮路 幸二)

【理工学部 数物・電子情報系学科 物理工学教育プログラム】

  • 宇宙線研究室(片寄 祐作)
    1. ALPACAプロジェクト
    2. TibetASγプロジェクト
    3. CALETプロジェクト
  • 中村研究室(中村 正吾)
    1. XMASS実験
    2. 液体キセノンの特性の研究
    3. HNX / ECCO実験 RIO実験
    4. X線マルチコリメータの開発
    5. X線CCDの応答の研究
    6. BP-1ガラスの開発研究
  • 南野研究室(南野 彰宏)
    1. T2K実験 & J-PARC T59(WAGASCI)実験
    2. Hyper-Kamiokande実験
    3. SK-Gdプロジェクト
    4. J-PARC T60/T66(NINJA)実験

【理工学部 化学・生命系学科 化学教育プログラム】

  • 癸生川 陽子研究室(癸生川 陽子)
    1. 模擬原始環境実験による生体関連分子の合成とその分析
    2. 模擬宇宙環境実験による有機物の合成とその分析
    3. 地球外物質中の有機物分析

甲信越

新潟大学

【理学部理学科(物理学プログラム)】

  • 素粒子論研究室(淺賀 岳彦、中野 博章、江尻 信司)
    1. ニュートリノ、世代対称性
    2. 超対称性理論、高次元理論
    3. 素粒子論的宇宙論
    4. 格子場理論
    5. 非摂動くりこみ群
  • 原子核理論研究室(小池 裕司、松尾 正之)
    1. 中性子過剰に関する研究
    2. 中性子星の内部に関する研究
    3. ハドロン内部構造に関する研究
    4. 核子スピンに関するスピンパズル問題
  • 宇宙物理学研究室(西 亮一、渡辺 一也)
    1. 重力波天文学
    2. 星形成
    3. 銀河形成
  • 原子核実験(大坪 隆)
    1. 原子核相互作用/反応断面積測定による原子核半径および密度分布研究
    2. 不安定核ビームを用いた原子核の電磁気モーメント測定研究
    3. 超微細構造相互作用を利用した核物性研究
  • 高エネルギー物理学研究室(早坂圭司、遊佐洋右、佐藤優太郎)
    1. Belle実験 / Belle II実験 (電子・陽電子衝突実験)
    2. ILC実験 (次世代電子・陽電子衝突型線形加速器実験)
    3. BIOグループ (有機半導体検出器開発)

【理学部理学科(地質科学プログラム)】

  • 小西 博巳
    1. 走査透過電子顕微鏡(STEM)による微細鉱物構造の解析
    2. 生物と鉱物の相互作用の解析
  • サティッシュ クマール
    1. 大陸地殻における岩石と流体の相互作用
    2. 地球深部炭素循環の解明
    3. 先カンブリア時代の地球環境
    4. 東ゴンドワナ大陸地殻の形成
  • 高澤 栄一
    1. マントルかんらん岩-メルト間反応プロセス
    2. 造山帯カンラン岩体上昇過程
    3. ひすい輝石のユゴニオ状態方程式
    4. マントルの部分融解とメルト抽出過程
  • 高橋 俊郎
    1. 岩石学
    2. 島弧火山岩の岩石学的研究
  • 豊島 剛志
    1. 大陸・島弧性リソスフェア( プレート )の進化・発展史,運動,変形特性・変形過程・変形メカニズムの解明
  • 小林 健太
    1. 西南日本帯状構造の発達過程
    2. 脆性領域地殻の変形テクトニクス
    3. 断層系の構造地質学,断層岩類の構造岩石学
    4. 構造地質学と地震学との境界領域
  • 植田 勇人
    1. 地質学(テクトニクス)
    2. 付加体,高圧変成帯など沈み込み帯周辺の構造発達の研究
  • 松岡 篤
    1. アジア大陸の地質構造発達史
    2. 太平洋の古海洋環境
    3. 浮遊性原生生物の進化
  • 栗田 裕司
    1. 東北日本~北海道の新生代堆積盆の層序・堆積盆解析および構造発達史
    2. 北西太平洋地域の中生代~新生代渦鞭毛藻化石層序
    3. 化石藻類と地質時代の環境の関係・地層中の有機物と堆積環境の関係
  • 栗原 敏之
    1. 日本列島の古生代地質構造発達史
    2. 古生代放散虫の生層序と系統分類・進化史
    3. 中央アジア造山帯(モンゴル・中国)の形成史,東南アジア(タイ・ベトナム)のオルドビス紀~デボン紀の生物相・環境変遷
    4. 日本海のプランクトン変動と環境要因に関する研究
  • 椎野 勇太
    1. 古生物学・進化形態学
    2. 絶滅生物を題材とした古生態研究と形態進化の研究
  • 卜部 厚志(災害・復興科学研究所所属)
    1. 第四紀学,堆積学,自然災害科学
    2. 沖積層の解析による伏在活断層の活動履歴の復元
    3. 沿岸部の地層に記録された堆積物による津波履歴と波源域の推定
    4. 地震による地盤災害(液状化など)の発生メカニズムと減災
  •  渡部 直喜(災害・復興科学研究所所属)
    1. 応用地質学,水文地質学,地質工学
    2. 地すべり運動に影響を及ぼす地下水の挙動
    3. 流域単位の化学的風化速度および土砂生産量の評価
    4. 変動帯に発達する非火山性熱水系の成因
  • 片岡 香子(災害・復興科学研究所所属)
    1. 堆積学,火山地質学,第四紀地質学,河川地形学
    2. 噴火時,噴火後の火山土砂移動・堆積現象(火山泥流・ラハール)とその災害
    3. 火山周辺地域における古洪水研究:巨大洪水流の堆積学・地形学・地質学・古水文学的解析と復元
    4. 冠雪活火山地域の融雪を介した火山土砂輸送:火山雪氷水文学

【理学部理学科(自然環境科学プログラム)】

  • 山岳環境研究室(奈良間 千之)
    1. 山岳氷河や山岳 永久凍土の雪氷圏変動
    2. 氷河湖決壊洪水や斜面崩壊(落石や崩落)などの地形災害
  • 大気海洋システム研究室(浮田 甚郎、本田 明治)
    1. グローバル・ローカル双方の視点から、大気や海洋のさまざまな謎に関する研究
  • 雪氷学研究室(河島 克久(災害・復興科学研究所))
    1. 豪雪・雪崩・雪泥流・融雪・着雪等の現象に伴う様々な雪氷災害の発生メカニズム・危険度評価・対策技術に関する研究
    2. 地球温暖化が雪氷災害や雪氷圏の環境変動に及ぼす影響などの研究
  • 環境分析化学研究室(松岡 史郎)
    1. 測定の困難な天然水中の超微量元素の濃度を、その化学状態別に測定する手法の新開発
    2. 新開発した手法を実際の天然水分析に適用することで、天然水の中での物質の動きや天然水の水質がどのようにして決定されるのかを明らかにするための研究
  • 海洋地球化学研究室(則末 和宏)
    1. 太平洋、インド洋、南極海や東シナ海などにおける無機化学成分と同位体の分布を解明し、海洋における物質循環や環境変動との関わを探究する研究
  • 宇宙化学研究室・実験グループ(副島 浩一)
    1. 多価イオンや放射光を利用した、地球大気と太陽風との相互作用の解明
    2. 大気構成分子の光イオン化反応ダイナミクスの解明
    3. 宇宙空間での分子進化の解明
  • 宇宙化学研究室・観測グループ(下西 隆)
    1. 星や惑星が誕生する環境に存在する物質の化学進化の研究
上越教育大学

【学校教育学部 教科内容構成コース(理科)/学校教育深化コース(文理深化(理科))】

  • 天文学研究室(濤﨑 智佳)
    1. 星間物質の観測に基づいた銀河・星形成機構の研究
    2. 科学教材開発
山梨大学

【工学部 機械工学科】

  • 宇宙工学研究室(青柳 潤一郎)
    1. パルスプラズマスラスタ
    2. グリーンプロペラントスラスタ
    3. 模擬人工衛星CanSat
    4. 組立式紙飛行機用の簡易低速風洞の製作

【生命環境学部 生命工学科】

  • 若山 照彦(発生工学研究センター)
    1. 死んだ細胞からクローン動物を作り出す技術に関する研究
    2. 精子や卵子を凍結乾燥してインスタントコーヒーのように常温で保存する技術に関する研究
    3. 精子を使わない受精技術(不妊治療への応用)の開発
    4. 国際宇宙ステーションを利用して無重力や強い宇宙放射線の存在下でも哺乳類は健康な子孫を作ることが出来るのか調べる研究

 

信州大学

【理学部理学科(物理学コース)】

  • 素粒子論研究室(川村 嘉春、小竹 悟、奥山 和美)
    1. 理論素粒子論
  • 宇宙線実験研究室(宗像 一起 、加藤 千尋、三澤 透(全学教育機構所属))
    1. 汎世界的な観測ネットワークを使った宇宙天気研究
    2. 乗鞍岳での宇宙線ミューオン強度の精密測定
    3. チベット空気シャワー実験
    4. クェーサー吸収線
  • 高エネルギー物理学研究室(長谷川 庸司、川出 健太郎)
    1. 衝突型粒子加速器を用いた素粒子物理学の実験的研究
    2. 放射線検出器の開発と応用研究
富山大学

【理学部物理学科】

  • 電波物理学研究室(小林 かおり、榎本 勝成)
    1. 星間分子のマイクロ波分光
    2. マイクロ波を用いた低温極性分子ビームの集束・減速・捕捉
    3. トリチウム水の近赤外分光
  • レーザー物理学研究室(森脇 喜紀、山元 一広)
    1. 液・固体ヘリウム中の原子・分子や微粒子に関する研究
    2. 低温分子・分子イオンの生成と精密測定実験
    3. 重力波検出実験(KAGRA)
    4. 波長可変遠赤外光源の開発、原子・分子の精密分光測定
  • 理論物理学研究室(柿崎 充、広島 渚)
    1. 素粒子現象論
    2. 素粒子論的宇宙論
金沢大学

【理工学域数物科学類(物理学コース)】

  • プラズマ物理学研究室(安藤 利得)
    1. 基礎プラズマ実験
    2. 極カプス模擬:JAXA-CUSP実験
    3. 大強度電子ビーム実験
  • 宇宙物理学研究室(米德 大輔、藤本 龍一、有元 誠、 澤野 達哉)
    1. 人工衛星に搭載するX線・ガンマ線検出器の開発
    2. 人工衛星データを解析してガンマ線バーストの起源の研究
    3. 大型地上望遠鏡を使ってガンマ線バーストの起源の研究
    4. X線で見る、中性子星やブラックホールの研究
  • 素粒子・宇宙・理論物理研究室(末松 大二郎、青木 真由美、武田 真滋、石渡 弘治、齋川 賢一、藤間 崇)
    1. 強い相互作用(QCD)の研究
    2. 量子力学における、くりこみ群と呼ばれる非常に応用範囲の広い方法の研究

東海

岐阜大学

【工学部 電気電子・情報工学科(応用物理コース)】

  • 須藤 広志
    1. 電波天文学
    2. 天体値計測
  • 高羽 浩
    1. 電波天文学
    2. 宇宙物理学
静岡大学
【理学部物理学科】
  • 土屋素粒子研究室(土屋 麻人)
    1. 超弦理論の行列模型の提案
    2. バブリング幾何と複素行列模型の関係の研究
    3. N=4超対称ヤン・ミルズ理論の非摂動論的定式化の構築
  • 原子核理論研究室(嘉規 香織)
    1. 相対論的な取り扱いによる核子-原子核反応に関する研究
  • 森田素粒子論研究室(森田 健)
    1. ブラックホール熱力学の研究
    2. 超弦理論の相転移現象の研究
    3. 超弦理論と関連した非平衡物理

【教育学部 学校教育教員養成課程 理科教育専修】

  • 内山 秀樹(大学院では、静岡大学大学院総合科学技術研究科物理学コースでも所属可能)
    1. 天の川銀河の高エネルギー活動の統一的理解を目指した研究
    2. 衛星搭載X線検出器の開発とそれを応用した物理教材の研究

【工学部 機械工学科 宇宙・環境コース】

  • 山極研究室(山極 芳樹、有田 祥子)
    1. 将来型輸送システムの検討
    2. 宇宙開発が地球環境に及ぼす影響
    3. 惑星大気突入飛行体に関する研究
    4. 低レイノルズ数領域における飛行体の研究
  • 能見研究室(超小型衛星・月惑星探査)(能見 公博)
    1. 超小型機人工衛星の開発
    2. 月惑星着陸機の着陸
    3. ダイナミクステザー進展に関する研究
  • 松井研究室(松井 信)
    1. Laser Sustained Plasma and its Application
    2. Development of Laser Diagnostics Methods for Flow Evaluation
    3. Generation Process of Sono-luminescence
    4. Cooperative Graduate School with JAXA (連携大学院)
名古屋大学

【理学部物理学科】

  • 素粒子論研究室(久野 純治、棚橋 誠治、早川 雅司、前川 展祐、酒井 忠勝、戸部 和弘)
    1. ヒッグスの物理
    2. 超対称性と大統一理論
    3. 宇宙暗黒物質とテラ電子ボルト(TeV)スケールの物理
    4. 余剰次元理論における素粒子現象
    5. 超弦理論
  • クォーク・ハドロン理論研究室(原田 正康、野中 千穂)
    1. 重イオン衝突実験の現象論的解析
    2. 高密度核物質クォーク物質の解析
    3. 新しいQCD相図の探求
    4. 重いクォークを含むハドロンをプローブとする核物質の構造解明
    5. スカラー中間子
    6. 重いクォークを含むエギゾチックハドロン
  • 重力・素粒子的宇宙論研究室(野尻 伸一、南部 保貞、柳 哲文)
    1. 暗黒エネルギー
    2. 原始ブラックホール
    3. 量子情報と重力
    4. ブラックホール物理(古典論)
  • プラズマ理論研究室(渡邉 智彦、前山 伸也)
    1. プラズマ中に生じる不安定性、乱流、衝撃波、爆発現象、構造形成、などの解明
  • 宇宙論研究室(杉山 直、市來 淨與、宮武 広直、横山 修一郎)
    1. 宇宙論的構造形成理論
    2. 観測的宇宙論の理論的側面・観測データの解析
    3. 初期宇宙論の実証的研究
    4. 宇宙論的数値シミュレーション
  • 理論宇宙物理学研究室(犬塚 修一郎、井上 剛志、小林 浩)
    1. 星間物理学
    2. 星・惑星系形成
    3. 太陽プラズマ物理学
    4. さまざまな物理過程についての数値計算手法の開発
  • 銀河進化学研究室(竹内 努)
    1. 銀河形成と進化、関連する物理過程の研究
  • 基本粒子研究室(中村 光廣、中野 敏行、佐藤 修、森島 邦博)
    1. ニュートリノ質量問題研究
    2. ダークマターの直接検出
    3. ガンマ線天体
    4. ミューオンラジオグラフィ
    5. 原子核乾板と顕微鏡システムの開発
  • 天体物理学研究室(田村 陽一、立原 研悟、山本宏昭)
    1. 電波望遠鏡NANTEN2とNASCO計画
    2. 電波観測でさぐる星形成と星間現象
    3. 電波観測できりひらく豊かな天体形成の歴史
    4. 2020年代の電波観測技術の開発
  • 高エネルギー素粒子物理学研究室(飯嶋 徹、居波 賢二、堀井 泰之)
    1. Belle/Belle II実験
    2. ATLAS実験
    3. ミューオンg-2/EDM精密測定実験
    4. 新型粒子識別装置「TOPカウンター」・LHC-ATLAS実験トリガーシステムの開発・運転・改良
    5. 高エネルギー物理学データ解析実験施設用計算機システム
  • 素粒子物性研究室(清水 裕彦、北口 雅暁、奥平 琢也)
    1. 中性子寿命測定
    2. cry-EDM測定
    3. 時間反転対称性・CP対称性の破れ
    4. ダークエネルギー探索
    5. MTV(Mott Polarimetry for T-Violation experiment)
    6. 中性子・反中性子振動探索実験
    7. ミューオニウム超微細構造精密測定実験
    8. 小型中性子源の開発と応用
    9. 各種中性子デバイスの開発
  • 宇宙線イメージング研究室(森島 邦博)
    1. 宇宙線イメージング技術の開発
  • 天体物理学研究室(田村 陽一、立原 研悟、山本宏昭)
    1. 銀河の形成と進化
    2. 星形成と星間物質
  • 宇宙物理学研究室 赤外線グループ(金田 英宏、松尾 太郎、森鼻 久美子、國生 拓摩)
    1. 銀河系の物質循環
    2. 近傍銀河の星間物質・その進化
    3. 惑星系形成過程の観測
    4. 塵に覆われた活動銀河核の探査
  • 宇宙物理学研究室 高エネルギー天文学グループ(川村 静児、中澤 知洋、石橋 和紀、三石 郁之)
    1. X線観測衛星の開発と宇宙X線天体の観測
    2. 雷ガンマ線研究
    3. 宇宙開闢の瞬間を探る重力波観測へむけた開発研究
  • 複雑性科学実験研究室(永岡 賢一)
    1. プラズマ中の高エネルギー粒子と波動相互作用
    2. 回転乱流基礎実験
    3. 光科学により先進プラズマ計測
    4. 負イオンプラズマと負イオンビーム生成

【理学部地球惑星科学科 地質・地球生物学講座】

  • 岩石鉱物学研究室(道林 克禎、纐纈 佑衣、加藤 丈典(協力講座 地球史学講座 宇宙地球環境研究所年代測定研究部))
    1. 岩石学とテクトニクスのリンク
    2. 岩石鉱物学とレオロジーのリンク
    3. 造岩鉱物学と地球化学のリンク
    4. 分光学と地球科学のリンク
    5. CHIME年代測定法
  • テクトニクス研究室(竹内 誠、吉田 英一 (協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館))、束田 和弘 (協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館)))
    1. 環太平洋造山帯の形成史の解明
  • 生物圏進化学研究室(氏原 温、講師林 誠司、大路 樹生(協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館))、西田 佐知子(協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館))、藤原 慎一(協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館))、門脇 誠二(協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館))、ハンブレ マーク(協力講座 地球史学講座(名古屋大学博物館)))
    1. 軟体動物の系統進化や生物地理区の形成プロセスを古生物学的・分子系統学的手法を用いて解明する研究
    2. 微化石を用いた古環境復元や地球環境変動に関連した進化過程に関する研究

【理学部地球惑星科学科 地球化学講座】

  • 日高 洋
    1. 隕石や月の岩石などの地球外物質の元素組成や同位体組織を分析することによる、惑星進化過程の解明
  • 淺原 良浩
    1. 元素の同位体を利用した太平洋や北極海などの環境動態解析
    2. イラン・ザクロス造山帯の火成岩・鉱床の成因解析
  • 三村 耕一
    1. 有機物に超高圧や衝撃波を作用させた極限環境での有機物の挙動に関する研究
  • 橋口 未奈子
    1. 電子顕微鏡や質量分析装置を使った、隕石など地球外物質に含まれる有機物の形成起源・形成進化に関する研究
  • 平原 靖大
    1. 星間分子・惑星大気の観測とそれらの新しい観測装置の開発
    2. 宇宙化学で重要な分子種の実験室での高分散スペクトルの研究
  • 南 雅代(協力教員 宇宙地球環境研究所)
    1. 加速器質量分析計を用いた化石骨や湖底堆積物の14C年代測定や南極隕石の14C地上落下年代に関する研究

【理学部地球惑星科学科 地球惑星物理学講座】

  • 渡邊 誠一郎、熊谷 博之、城野 信一、並木 敦子
    1. 火山噴火・地震発生の物理過程
    2. 惑星の形成と進化・地球生命共進化

【理学部地球惑星科学科 地球惑星ダイナミクス講座】

  • 山岡 耕春、鷺谷 威、渡辺 俊樹、田所 敬一、山中 佳子、橋本 千尋、伊藤 武男、寺川 寿子、前田 裕太、市原 寛
    1. 地震と火山噴火の解明
    2. 日本列島域の地殻活動シミュレーション
    3. 海底地殻変動観測(南海トラフのひずみを直接的に測定)
    4. 東海地域に展開するACROSSシステム
    5. 地震・地殻変動観測研究
    6. GPS観測網が捉えた2011年東北地方太平洋沖地震

【理学部地球惑星科学科 地球史学講座】

  • 北川 浩之、小田 寛貴(環境学研究科)、南 雅代(環境学研究科)、加藤 丈典(環境学研究科)
    1. 地球表層での岩石(鉱物)と水(地下水)との相互作用と、それに伴う物質(元素)移動の研究
    2. 化石と現生動物の形態に基づく古生物学
    3. 地球史、法・理連携による環境法整備
    4. 植物学-繁殖干渉理論の実証的研究
    5. 西アジア先史考古学-ヒトの進化史と農耕起源
    6. 機能形態学-四肢の運動機能の多様化と進化

【理学部地球惑星科学科 生態学講座】

  • 夏原 由博
    1. 多様な生物種が共存することによる生態系機能の促進効果の解明
    2. 人間の影響下で生物多様性を保全するための方法の探索
  • 依田 憲
    1. 工学センサを動物に装着するバイオロギング手法を用いた野生動物の行動解析や意思決定の解明
  • 杉谷 健一郎
    1. 太古代(25億年以前)における原始生態系の姿とその進化
    2. 現生河川を対象にリンをはじめとした栄養塩動態の研究

【理学部地球惑星科学科 大気水圏科学講座】

  • 気候学研究室(篠田 雅人)
    1. 干ばつ、砂漠化、黄砂など乾燥地の課題に関する現地観測・調査
  • 気象学研究室(坪木 和久、篠田 太郎)
    1. レーダーなどによる観測やCReSSを用いた雲・降水に関係する気象学・大気物理学の研究
  • 雲降水科学研究室(高橋 暢宏、増永 浩彦)
    1. 雲・降水のセンシング研究として衛星・航空機搭載・地上設置レーダの開発研究および解析研究
    2. 衛星観測などによる熱帯の雲・降水システムに関する研究
  • 水文気候学研究室(藤波 初木)
    1. 地上降水量データや衛星観測を用いた陸域の雲・降水変動に関する研究
  • 永尾研究室(永尾 一平)
    1. 海陸風などの沿岸~都市部の風について観測とそのデータ解析による研究

【工学部 機械・航空工学科 航空宇宙工学コース】

  • 衝撃波・宇宙推進研究グループ(佐宗 章弘、杵淵 紀世志、市原 大輔)
    1. 衝撃波と乱流の干渉
    2. レーザーアブレーションによるデブリ除去プロジェクト
  • 推進エネルギーシステム工学研究グループ(笠原 次郎、松山 行一、松岡 健、川﨑 央、渡部 広吾輝)
    1. デトネーション(極超音速燃焼)の基礎研究,及びその航空宇宙推進機(ロケットエンジン、ジェットエンジン)へのシステム応用研究
  • 航空宇宙マイクロ工学グループ / 航空宇宙機運動システム工学研究グループ 宇宙機・衛星システムグループ(稲守 孝哉)
    1. 宇宙機の姿勢制御
    2. 宇宙機の軌道制御
    3. 宇宙システム
  • 制御システム工学研究グループ(原 進、椿野 大輔、赤井 直紀)
    1. 宇宙機・航空機の運動と制御
    2. 複雑ダイナミクスと制御理論
愛知教育大学

【自然科学系 理科教育講座】

  • 阿武木 啓朗
    1. 原子核理論
  • 伊藤 雅人
    1. 素粒子論
    2. 物理教育
  • 児玉 康一
    1. 素粒子物理学実験
    2. 盲学校理科教育
  • 高橋 真聡
    1. 宇宙物理学
    2. ブラックホール
    3. 磁気圏
    4. プラズマ物理学
  • 田口 正和
    1. 成層圏
  • 幅 良統
    1. 高エネルギー宇宙物理学
  • 星 博幸
    1. 地質学
    2. 古地磁気学
    3. 地学教育
  • プラズマ天体物理研究室(政田 洋平)
    1. 太陽黒点の起源
    2. 超新星やガンマ線バーストの爆発機構に対する磁場・磁気乱流の効果
    3. 超強磁場中性子星(マグネター)における巨大フレアの駆動機構の研究
    4. 降着円盤の角運動量輸送機構の研究
    5. 太陽活動の地球気候への影響

近畿

三重大学

【教育学部 学校教育教員養成課程 理科教育コース】

  • 伊藤 信成
    1. 銀河天文学
    2. 衛星センサ較正
    3. 天文教育・教材開発
  • 栗原 行人
    1. 地質学
    2. 古生物学
    3. 地学教育
滋賀大学

【教育学部 初等教育コース初等理科専攻、中等教育コース理科専攻】

  • 大山 真満
    1. 太陽物理学
    2. 天文教育・教材開発
京都大学

【理学部 物理学・宇宙物理学専攻】

  • 太田 耕司
    1. 銀河天文学
    2. マルチメッセンジャー天文学
  • 長田 哲也
    1. 赤外線天文学(星間物理学、天の川銀河中心領域、水素分子輝線)
    2. 望遠鏡建設
  • 嶺重 慎
    1. 理論宇宙物理学(ブラックホール、降着円盤)
  • 岩室 史英
    1. 赤外線天文学 (High-z 天体、新技術望遠鏡、観測装置開発)
  • 上田 佳宏
    1. 多波長天文学
  • 栗田 光樹夫
  • 野上 大作
    1. 恒星物理学 (激変星、X線連星、ガンマ線バースト、恒星フレア)
  • 前田 啓一
    1. 天体物理学 (超新星、突発現象、恒星進化)
  • Shiu-Hang Lee
    1. 天体物理学 (超新星残骸、多波長放射モデリング、宇宙線加速)
  • 加藤 太一
    1. 恒星物理学 (コンパクト天体における降着現象 の観測的研究)
  • 佐々木貴教
    1. 惑星科学

【理学部 物理学・物理学第二分野】

  • 原子核ハドロン物理学研究室(永江 知文、成木 恵、銭廣 十三、後神 利志、堂園 昌伯)
    1. ハドロンビームを用いたストレンジネス核物理
    2. 質量の起源を探る
    3. 高輝度γ線を用いたハドロン物理
    4. フェムトスケールに潜む物質の起源を探る
    5. KUANS
    6. Hadron Spectroscopy
    7. 電子ビームを用いたストレンジネス核物理
  • 高エネルギー物理学研究室(中家 剛、田島 治、WENDELL Roger、隅田 土詞、木河 達也、鈴木 惇也)
    1. ニュートリノ実験
    2. ATLAS実験
    3. CMB実験
  • 宇宙線研究室(谷森 達、鶴 剛、窪 秀利、内田 裕之、高田 淳史)
    1. X線天文衛星による宇宙観測
    2. 新型X線検出器の会H箇
    3. 気球観測実験SMILE
    4. MeVγ線技術の医療への応用
    5. チェレンコフ望遠鏡での宇宙観測
    6. 極高エネルギー宇宙線実験
  • 素粒子論研究室(橋本 幸士、福間 将文、吉岡 興一、杉山 勝之、吉田 健太郎)
    1. 超対称現象論
    2. 余剰次元を用いた現象論
    3. 摂動論的QCD
  • 原子核理論(萩野 浩一、菅沼 秀夫、金田 佳子、吉田 賢市)
    1. クォーク・ハドロン
    2. 核多体系
  • 天体核研究室(田中 貴浩、久徳 浩太郎、細川 隆史、瀬戸 直樹、山田 良透)
    1. 重力
    2. 宇宙論
    3. 天体物理学
  • 素粒子論グループ(基礎研)(青木 愼也、杉本 茂樹、高柳 匡、國友 浩、笹倉 直樹、高山 史宏、本多 正純、 寺嶋 靖治)
    1. 超弦理論
    2. 量子重力
    3. 秘説動的な場の理論
    4. 現象論
  • 宇宙グループ(基礎研)(井岡 邦仁、向山 信治、柴田 大、Antonio De Felice、樽家 篤史)
    1. 理論的宇宙論・重力
    2. 観測的宇宙論
    3. 重力波宇宙物理学・数値相対論
    4. 高エネルギー天体物理
  • 原子核理論グループ(基礎研)(大西 明、板垣 直之、服部 恒一、谷崎 佑弥)
    1. 原子核の構造と反応の研究
    2. ハドロンの構造と動力学の研究
    3. 原子核中のハドロン
    4. 高温高密度、高エネルギーハドロン・クォーク物質の研究

【理学部 地球惑星科学系 地球物理学分野】

  • 気象学研究室(石岡 圭一、坂崎 貴俊)
    1. 地球流体力学、数値計算法開発
    2. 日周期を中心とした大気の短周期擾乱の動態解明
  • 測地学研究室(宮崎 真一、風間 卓仁)
    1. 衛星測地データを用いた南極氷床変動モニタリング
    2. 粘弾性変形を考慮した東北地方太平洋沖地震の余効変動メカニズムの解明
    3. 地上重力観測を用いた火山内部におけるマグマ移動のモニタリング
  • 金子 善宏
    1. 地震の破壊過程と物理, 断層破壊と地震波伝播のシミュレーション
  • 久家 慶子
    1. 地震の発生メカニズムと地球内部構造
  • 海洋物理学研究室(吉川 裕、根田 昌典)
    1. 数値モデリング・観測・理論を駆使した海洋現象の物理機構の解明に関する研究
  • 地球物理学教室 太陽惑星系電磁気学講座(田口 聡、齊藤 昭則、原田 裕己)
    1. 太陽風・磁気圏相互作用、オーロラ電離圏電気力学
    2. 高度100km以上の領域の人工衛星、ISS、レーダーなどによる観測
    3. 非磁化天体プラズマ
  • 地球レオロジー(清水)研究室(清水 以知子)
    1. 地球物質の不思議な力学物性や変形構造の形成メカニズムを解き明かすための高温高圧実験や微細組織の解析、理論モデル研究
  • 物理気候学研究室(向川 均、重 尚一)
    1. 偏西風の蛇行、成層圏循環、温帯低気圧やAtmospheric River(AR)に伴う降水特性といった大きなスケールの現象から、地形性降水といった小さなスケールの現象まで、様々な空間スケールの気象現象についての研究
    2. 複雑な地形を考慮した大気モデルの開発
    3. 衛星データ解析アルゴリズムの開発
  • Bogdan Enescu
    1. 地震活動の時空間パターンと地震ハザード
    2. 地震と非火山性微動のトリガリング
    3. スロー地震
    4. 高分解能三次元速度構造と震源決定
    5. 地震時・地震後の地殻変動

【理学部 地球惑星科学系 地質学鉱物学分野】

  • 鉱物学講座(下林 典正、三宅 亮、伊神 洋平)
    1. 輝石の相変化
    2. 鉱物の挙動に関するシミュレーション研究
    3. 鉱物のナノレベル観察・分析手法の開発
    4. 地球惑星物質の3次元構造分析手法の開発
    5. 宇宙鉱物学・惑星物質科学
    6. 宇宙探査機計画における物質科学的研究
  • 宇宙地球化学講座(野口 高明、伊藤 正一)
    1. 宇宙における太陽系起源論の普遍性や特殊性を解き明かす研究
  • 生形 貴男
    1. 古生物学、軟体動物の形態の多様性と進化
  • 河上 哲生
    1.  過去に形成された高温・超高温変成帯の精査から、現在の大陸地殻深部で起きているであろう部分溶融現象・流体活動に関連する諸プロセスを読み解く研究
    2. 大陸衝突帯・沈み込み帯における花崗岩質マグマの形成プロセス、およびテクトニクスの研究
    3. 年代測定可能鉱物(ジルコン・モナズ石)を用いた年代学と岩石学のリンク、それを用いた変成作用継続時間・進行速度を推定する研究
    4. 高温・超高温変成作用に伴う副成分鉱物および微量元素の挙動の研究
    5. 変成岩類の温度-圧力-変形-時間-流体活動履歴解析を用いた造山運動の研究
  • 佐藤 活志
    1. 応力解析法の理論・応用とプレート沈み込み帯のテクトニクス
  • 地球テクトニクス講座(田上 高広、Horst Zwingmann、堤 昭人 、渡邊 裕美子)
    1.  フィッショントラック法による熱年代学
    2. ハワイ・ホットスポット火山の形成と進化
    3. 鍾乳石を用いた古気候変動研究
    4. 断層粘土を使った年代測定-日本、韓国、ヨーロッパ、オーストラリアの断層粘土への適用
    5. 断層帯、プレート沈み込み帯の変形と地震発生機構に関する研究
  • 成瀬 元
    1. 堆積物重力流のダイナミクスと堆積作用(タービダイト堆積学)
  • 東野 文子
    1. プレート収束帯における地殻内流体に伴う物質移動メカニズムの時空間解析
  • 三宅 亮
    1. 鉱物学・電子顕微鏡を用いたナノ鉱物科学
  • 山路 敦(併任)
    1. 堆積盆テクトニクス
    2. 島弧のテクトニクス・日本列島形成史
    3. 地球型惑星・衛星の地質・テクトニクス
    4. フィールドにおける応力・歪みの観測手法の開発
    5. 数理地質学(mathematical geology)

【理学部 地球惑星科学系 地磁気世界資料解析センター】

  • 今城 峻
    1. 宇宙空間の電流回路
    2. 地上磁場観測
    3. オーロラ粒子加速
  • 藤 浩明
    1. 地球内部電磁誘導および地球磁場モデル
  • 松岡 彩子
    1. 観測による地球惑星・宇宙空間電磁気学

【理学部 地球惑星科学系 地球熱学研究施設】

  • 宇津木 充
    1. 地殻活動に伴う磁場変化
  • 大倉 敬宏
    1. 地震波速度構造に関する研究・島弧内地溝帯
  • 大沢 信二
    1. 岩石圏・大気水圏に存在する水の地球化学
  • 楠本 成寿
    1. 地熱・火山地帯での重力異常や重力偏差テンソルの有用性の評価
    2. 広域応力場が地熱・火山地域に及ぼす影響の定量的評価
  • 柴田 智郎
    1. 地下水・熱水に関する研究
  • 古川 善紹
    1. 沈み込み帯のダイナミクス・マントルの進化
  • 横尾 亮彦
    1. 空気振動現象を含む火山噴火表面現象

【理学部 地球惑星科学系 防災研究所】

  • 地震災害研究分野強震動研究分野(岩田 知孝、浅野 公之)
    1. 強震記録に基づく震源インバージョンによる震源破壊過程の推定
    2. 広帯域強震波形モデリングによる強震動生成メカニズムの解明
    3. 内陸地殻内地震、プレート境界地震、スラブ内地震の不均質断層破壊過程の特性化
    4. 新しい震源インバージョン手法の開発
    5. 極大地震動・震源断層近傍強震動の生成メカニズム
  • 飯尾 能久
    1. 断層に加わる応力に関わる研究
    2. 断層の強度に関するモデル構築
    3. 内陸大地震の発生過程に関する研究
    4. 地殻流体の実体に関する研究
    5. 地殻のダイナミクスに関する研究
    6. 地震の初期破壊過程の研究
    7. 地震発生のメカニズム研究
  • 井口 正人
    1. 火山性地震および微動の発生機構・火山爆発
  • 災害気候研究分野(榎本剛、井口敬雄)
    1. 大気大循環の変動に伴う異常気象・異常天候の発生過程や予測可能性
    2. 成層圏と対流圏、熱帯と中高緯度との結合変動過程
    3. 大気組成の変化とその気候及び災害への影響
    4. 様々な階層の気候モデル及びデータ同化手法の開発
  • 伊藤 喜宏
    1. 地震学・測地学的手法を用いて沈み込み帯などで発生する巨大地震に関する研究
  • 山地災害環境研究分野(王 功輝、松四 雄騎、齋藤 隆志)
    1. 地質学と地形学を融合した「地質形学」の開拓と、その応用
  • 大見 士朗
    1. 地殻や上部マントルの構造、沈み込み帯
  • 片尾 浩
    1. 近畿地方北部の地震活動と地殻構造
    2. 微小地震の発震機構と地域応力場
    3. 海底諸観測
  • 釜井 俊孝
    1. 都市の斜面災害・危険度評価
  • 澁谷 拓郎
    1. 地震活動および地殻構造・地球内部構造
  • 徐 培亮
    1. 宇宙測地学
    2. 逆問題の理論
    3. 地球科学の統計学
  • 関口 春子
    1. 地震波形記録を主として用いた大~巨大地震の震源過程の解析
    2. 都市の広がる平野・盆地の地下構造の調査
    3. 地形・地質学的情報を含むあらゆる情報を駆使した地震動予測計算
  • 暴風雨・気象環境研究分野(竹見 哲也、堀口 光章)
    1. 様々なスケールの大気運動(乱流,渦運動など)とそれらの力学的相互作用
    2. 大気陸面相互作用とアジアモンスーンのエネルギー・水循環
    3. メソスケール気象現象の構造とその発生・発達機構
    4. 大気境界層乱流の組織構造と対流圏の雲物理・降水過程,乱流拡散
    5. リージョナル,メソスケールの大気環境変動
  • 為粟 健
    1. 火山爆発機構
  • 傾斜地保全研究分野(寺嶋 智巳)
    1. 斜面表層部の水の動態、侵食・表層崩壊発生
  • 土井 一生
    1. 地すべり地における地震波形記録解析
    2. 地震時地すべり
  • 中道 治久
    1. 火山噴火機構
    2. マグマ供給系
    3. 火山熱水系
    4. 火山地下構造
  • 直井 誠
    1. 誘発地震
    2. 地震活動
  • 西上 欽也
    1. 震源域の不均質構造・地震発生特性
  • 西川 友章
    1. 地震活動の統計的な解析・予測、スロー地震
  • 西村 卓也
    1. GNSS(GPS)やInSAR、測地測量等の測地学的手法によって観測された地殻変動データを用いた、日本列島の地下で生じる地震やスロースリップなどの断層運動、マグマの移動などの火山現象、プレート運動などのテクトニクスの理解を深める研究
  • 野田 博之
    1. 断層の力学的性質と、地震の発生・サイクル
  • 橋本 学
    1. 地殻変動論
    2. 宇宙測地(特にSAR)
  • 深畑 幸俊
    1. 地震から山脈の形成に至る様々な時間スケールの地殻変動現象
  • 松四 雄騎
    1. 水文・地形現象に関わる地球表層科学
  • 宮澤 理稔
    1. 地震及び非火山性微動(深部低周波微動)、火山性微動の遠地誘発・動的誘発
  • Jaes Mori
    1. Earthquake Source Process
  • 山﨑 健一
    1. 地殻電磁気現象
    2. 局所的地磁気経年変化
  • 山﨑 新太郎
    1. 地すべり
    2. 重力移動
    3. 岩石の風化
  • 山下 裕亮
    1. 海底観測
    2. スロー地震
    3. 地震活動
    4. 火山
  • 山田 大志
    1. 火山活動の観測研究
  • 山田 真澄
    1. リアルタイム地震学
    2. 強震動地震学
    3. 地震工学
  • 山本 圭吾
    1. 地殻変動・重力・地震の観測によるマグマ供給系の物理状態解明
  • 吉田 聡
    1. 総観気象学
    2. 爆弾低気圧
    3. 大気海洋相互作用
    4. 予測可能性
  • 吉村 令慧
    1. 電気伝導度構造
    2. 地殻活動に伴う電磁気現象

【理学部 地球惑星科学系 生存圏研究所】

  • 塩谷 雅人
    1. グローバル大気情報解析
    2. 対流圏・成層圏交換
  • 大気圏環境情報分野 高橋グループ(高橋 けんし)
    1. フィールド測定やラボ実験による研究を通じた、地球大気における微量物質の動態解明
    2. 微量物質の変質・循環を調べる研究を通じて、陸域生態系と大気の関わりあいに関する研究
  • 橋口研究室(橋口 浩之)
    1. 無人小型航空機(UAV)とMUレーダーによる大気乱流の同時観測
    2. 海大陸レーダーネットワーク構築による赤道大気の観測
    3. イメージング・ウィンドプロファイラーの開発による下層大気乱流の超微細構造の研究
    4. 船舶搭載用大気レーダーシステムの開発
    5. 小型Xバンドドップラー気象レーダーの開発
大阪大学
【理学部物理学科 素粒子・原子核物理学】
  • 原子核実験研究室(川畑 貴裕、小田原 厚子、吉田 斉、福田 光順、松多 健策、清水 俊、三原 基嗣 、古野 達也)
    1. 原子核におけるクラスター状態の探索
    2. 宇宙における元素合成過程の解明
    3. 不安定核の構造解明による有限量子多体系
    4. 二重β崩壊による粒子数保存則の破れの探索と宇宙から消えた反物 質の謎の解明
    5. ストレンジクォークを含む原子核の研究・一般化されたハドロン間力の解明
    6. 核反応断面積や核モーメントによる不安定核の核構造の研究
    7. β線核磁気共鳴法やミュー粒子スピン共鳴方法による結晶内超微細相互作用の研究
  • 山中卓研究室(山中 卓、南條 創、廣瀬 穣)
    1. KOTO
    2. ALAS
  • 原子核理論研究室(浅川 正之、北沢 正清、赤松 幸尚)
    1. 有限温度・密度における量子色力学の物性論、
    2. 特にクォーク・グルオン・プラズマ状態の物理
    3. 電子線・ニュートリノによる反応とハドロン共鳴
    4. バリオンの内部構造(クォーク・グルオン構造)の研究
    5. 格子QCDによる第一原理数値シミュレーション
  • 素粒子実験青木グループ(青木 正治、佐藤 朗)
    1. ミューオン・電子転換の研究
    2. パイ中間子崩壊分岐比の精密測定によるレプトン普遍性の研究
    3. 高効率ミューオン源 MuSIC を用いた学際研究
    4. 次世代ミューオン・ニュートリノ源の開発
  • 民井研究室(RCNP豊中研究室)(民井 淳、、小林 信之)
    1. PANDORA: 軽中重核の光核反応と宇宙核反応
    2. レーザープラズマ中の核反応
    3. 不安定核停止標的による核反応実験(BRILLIANT)とビッグバン元素合成
    4. 巨大共鳴のガンマ崩壊:減衰と分散の謎
    5. 0度陽子散乱による原子核の電気・磁気的励起の系統的測定と和則
  • 素粒子理論1 (兼村)グループ(兼村 晋哉、柳生 慶)
    1. 初期宇宙の真空構造とヒッグス物理、新しい統一理論
    2. 標準理論を超えた諸問題
    3. 素粒子現象論
    4. 重力波物理学
  • 素粒子理論2(大野木)グループ(大野木 哲也、 田中 実、 深谷 英則)
    1. 格子ゲージ理論とその応用
    2. フレーバー構造と CP 対称性の破れ
  • 素粒子理論3(大野木)グループ(大野木 哲也、 山口 哲、飯塚 則裕)
    1. 超弦理論
    2. 場の量子論
    3. 量子重力
    4. 一般相対論・宇宙論

【理学部物理学科 宇宙地球科学専攻】

  • 宇宙進化学グループ(長峯 健太郎、井上 芳幸、高棹 真介)
    1. 宇宙の構造形成:銀河形成とブラックホール形成
    2. 高エネルギー宇宙物理
    3. 星の物理:太陽物理研究、星形成研究
    4. General-relativistic simulations of neutron stars
  • X線天文グループ(松本 浩典、林田 清、野田 博文)
    1. X線観測
    2. X線観測装置の開発
  • 寺田研究室(寺田 健太郎、植田 千秋、山中 千博、横田 勝一郎、河井 洋輔)
    1. 太陽系起源と進化の解明
    2. 地球の進化と環境変遷
    3. 次世代に向けた新しい分析法の開発
    4. 火星衛星探査計画(MMX)における質量分析装置、月面微量水同位体測定のための吸収分光装置CRDSの開発
  • 惑星内部物質学研究室(近藤 忠、谷口 年史、西 真之、境家 達弘)
    1. 地球・惑星内部の相転移と物性
    2. 地球深部の構造とダイナミクス
    3. 地球・惑星と進化
    4. フラストレート系・ランダム系の相転移の研究
    5. レーザー誘起衝撃波による高圧物性研究
    6. 極限環境条件の実現と各種測定法の開発
  • 赤外線天文学グループ(住 貴宏、増田 賢人、鈴木 大介)
    1. 宇宙の赤外線観測
    2. 系外惑星
    3. 原始惑星系/残骸円盤
    4. すばる望遠鏡を用いた観測
  • 惑星物質学グループ(佐々木 晶、大高 理、佐伯 和人、木村 淳)
    1. 固体天体の形成・進化過程と火成活動
    2. 地球深部物質の相転移と物性
    3. 地球・惑星表層の動的地学現象や組成の調査
    4. 惑星探査に向けた装置および画像解析法の開発
    5. 宇宙ダスト計測とダスト加速器
  • ソフトマター地球惑星科学グループ(桂木 洋光、久冨 修、廣野 哲朗、 山本 憲、桂 誠)
    1. 粉体・流体およびその混合系の物理と応用
    2. 生物システムの物理
    3. 地震・断層の科学

【工学部応用理工学科 機械工学科目】

  • 山田・佐藤研究室(山田 克彦、佐藤 訓志、荘司 泰弘)
    1. 宇宙機の姿勢制御
    2. 宇宙機の軌道設計
    3. 確率システム制御の宇宙工学への応用
    4. 成層圏旧の制御力学とゴンドラの姿勢制御
    5. 剛体の姿勢運動解析・機械システムの制御
大阪教育大学

【学校教育教員養成課程 小中教育専攻・中等教育専攻 理科教育コース】

  • 天文学研究室(松本 桂)
    1. 天文学
    2. 天体物理学
    3. 天文教育
  • 気象学研究室(吉本 直弘)
    1. 大阪平野における突発性集中豪雨の発生過程
    2. 降雨強度と雨滴粒径分布の関係の可視化
    3. 降雪粒子の融解過程
    4. 子どもの雲や空への興味・関心を高める教材の開発
    5. 子どもの実感を伴った理解を図る学習方法の工夫
    6. 地学分野の指導に苦手意識を持つ小学校教員向けの体験型研修プログラムの開発
神戸大学

【理学部 物理学科】

  • 宇宙論研究室(早田 次郎、野海 俊文)
    1. 宇宙論
    2. 重力理論
  • 粒子物理学研究室(藏重 久弥、竹内 康雄、山﨑 祐司、身内 賢太朗、越智 敦彦、前田 順平、鈴木 州、中野 佑樹)
    1. アトラス
    2. ニュートリノ
    3. ダークマター
    4. μ-PIC
  • 素粒子理論研究室(坂本 眞人、園田 英徳)
    1. 標準模型を超える素粒子理論
    2. 厳密くりこみ群

【理学部 惑星学科】

  • 粒子物理学研究室(藏重 久弥、竹内 康雄、山﨑 祐司、身内 賢太朗、越智 敦彦、前田 順平、鈴木 州、中野 佑樹)
    1. 高エネルギー実験
    2. ニュートリノ実験
    3. ダークマターの直接探索
  • 惑星宇宙物理学教育研究分野(大槻 圭史、中村 昭子、平田 直之)
    1. 惑星系形成過程に関する研究
    2. 惑星の衛星およびリングの起源進化に関する研究
    3. 太陽系外縁天体・小惑星等の小天体の起源進化に関する理論・観測的研究
    4. 微惑星や小天体の形成・進化にかかわる衝突物理過程
    5. 粉粒体実験と小天体物理プロセスへの応用
  • 地球および惑星大気科学研究室(流体地球物理学教育研究分野)(林 祥介、高橋 芳幸、樫村 博基)
    1. 大気大循環の構造(火星, 地球, 金星, 外惑星, 系外惑星)
    2. 金星探査機「あかつき」データ解析
    3. 湿潤対流(地球) vs. 乾燥対流(火星)
    4. 対流の組織化(地球赤道域), 多成分雲対流(外惑星), 主成分凝結対流(火星)
    5. 地球流体乱流の構造
    6. 波と平均流の相互作用, 大気の縞帯構造の形成
    7. 回転球殻中の 3 次元対流(惑星中心核, 外惑星)
    8. 数値モデルとデータ解析に有用な入出力ライブラリの開発
    9. 地球型惑星大気大循環モデルの開発
  • 実験惑星科学教育研究分野(荒川 政彦、保井 みなみ)
    1. 天体の衝突破壊現象
    2. 衝突クレーターの形成過程
    3. 雪・氷のレオロジー
    4. 氷火山の噴火の過程
    5. はやぶさ2による小惑星上での衝突実験
  • 計算惑星学教育研究分野(牧野 淳一郎、斎藤 貴之)
    1. 理論・シミュレーションによる天体形成・進化の研究
    2. 計算アルゴリズムの研究、ソフトウェアの開発
    3. 計算機自体の開発
  • 固体地球物理学教育研究分野(吉岡 祥一、筧 楽麿)
    1. プレート間カップリング
    2. 大地震に伴う弾性・粘弾性変形
    3. 海洋プレートの沈み込みに伴う温度場・流れ場・変形
    4. 深部低周波地震・ゆっくり地震の発生メカニズムの解明
    5. 断層の動的破壊の数値シミュレーション
    6. 津波の数値シミュレーション
    7. スラブ内地震
    8. 地震の震源過程
    9. 応力場の変化を介した地震の相互作用
    10. 地震波の伝播
  • 観測海洋底科学研究室(島 伸和、杉岡 裕子、 廣瀬 仁、南 拓人)
    1. 海底拡大系(上部マントルの流動から海洋リソスフェア・地殻形成、海底熱水循環系まで)のダイナミクス
    2. 海底下の水循環(固体地球内の水循環とそれに関わるダイナミクス)の研究
    3. 地震学的・測地学的手法による地震・スロー地震・諸現象の研究
    4. 海底地震計観測データを用いた地震活動・地球内部構造の研究
    5. 地震学的手法を用いた太平洋下のマントル構造の解明、海底地殻変動に関する現象の検出
    6. 地震学的手法を用いた海底地殻変動に関する現象(海底火山活動等も含む)の検出
  • 岩石学・鉱物学教育研究分野(巽 好幸、瀬戸 雄介、中岡 礼奈)
    1. 水惑星地球の進化
    2. 大陸地殻形成過程
    3. 地球内部物質循環
    4. 巨大カルデラマグマの成因
    5. 大規模噴火データベースの整備と解析
    6. 火山灰移流拡散モデルの高度化
    7. 始原的隕石の微細組織観察と生成環境の再現
    8. X線/電子線回折の解析手法の開発や高度化
  • 地質学教育研究分野(山本 由弦、山崎 和仁)
    1. 陸上付加体の温度・物性構造
    2. 海底地すべりの時空間分布
    3. 地震に伴う堆積岩の動的圧密過程
    4. 地球環境変化と生物系統樹における分岐パターン
    5. 腐食連鎖の進化からみたK/Pg境界の大量絶滅
    6. オーロラ形態のマルチフラクタル解析
  • 金子 克哉
    1. 地殻内のマグマ過程の解明
    2. カルデラ火山のマグマ供給系の進化
    3. 大陸地殻上の火山の多様性生成のメカニズム
    4. 火山観測用小型ロボットの開発
  • 清杉 孝司(海洋底探査センター)
    1. 大規模噴火データベースの整備と解析
    2. 火山灰移流拡散モデルの高度化

【工学部 機械工学科】

  • 田川 雅人
    1. 航空宇宙工学
    2. 宇宙機
    3. イオンエンジン
  • 横田 久美子
    1. 宇宙材料工学
    2. 応用表面工学
    3. 生体材料工学
奈良教育大学

【教育学部学校教育教員養成課程 理科教育講座 生命・地球科学分野】

  • 松山 豊樹
    1. 素粒子論
    2. 初期宇宙論
    3. 数理科学全域
  • 和田 穣隆
    1. 火山地質学
    2. 紀伊半島の中期中新世火山活動
  • 天文・天体物理学研究室(信川 正順)
    1. 天文台による観測と運用
    2. X線天文衛星の開発
奈良女子大学

【理学部数物科学科 物理学コース 素粒子原子核宇宙物理分野】

  • 素粒子論研究室(高橋 智彦、大木 洋)

※卒業研究、大学院生の研究はこちら

  • ハドロン原子核理論研究室(比連崎 悟、永廣 秀子)
  • 高エネルギー物理学研究室(宮林 謙吉、下村 真弥、蜂谷 崇、林井 久樹)

※卒業研究、大学院生の研究はこちら

  • 宇宙物理学研究室(山内 茂雄、太田 直美)
    1. X千を放射する天体は高エネルギー現象についてのデータ解析、装置開発
和歌山大学

【観光学部 観光学科】

  • 尾久土 正己
    1. 天文観光
    2. ヴァーチャル観光

【教育学部 教職大学院】

  • 富田研究室(富田 晃彦)
    1. 科学教育
    2. 天文学(光学赤外線天文学,銀河天文学)

【教育学部 科学教育】

  • 石塚 亙
    1. 素粒子
    2. 原子核
    3. 宇宙線
    4. 宇宙物理にする理論

中国

岡山大学

【理学部物理学科】

  • 宇宙物理実験グループ(石野 宏和)
    1. 宇宙マイクロ波背景放射の偏光測定による宇宙の始まりの研究
    2. 超伝導検出器開発
    3. スーパーカミオカ実験での超新星爆発ニュートリノモニター
  • 素粒子物理学研究室(小汐 由介)
    1. 素粒子ニュートリノの実験研究
  • 量子宇宙研究コア (物理分野)(吉村 浩司、吉村 太彦、植竹 智、笹尾 登、吉見 彰洋、増田 孝彦、宮本 祐樹、原 秀明、平木 貴宏、今井 康貴)
    1. 原子を利用してニュートリノに関する未知の性質を究明し、これを手がかりに物質優勢宇宙の成り立ちを説明する糸口を提供することに関する研究

【理学部地球科学科】

  • 寺﨑 英紀
    1. 地球型惑星や衛星の内部を探る
  • 中村 大輔
    1. 造山帯で起きている現象の解読
  • 野坂 俊夫
    1. 海洋底の岩石と水の反応
  • 山川 純次
    1. 地球統計学とコンピュータを使った環境汚染物質の動態解析
  • 竹中 博士
    1. 地震の波の科学
  • 浦川 啓
    1. 高温高圧実験から地球と惑星の進化を探る
  • 隈元 崇
    1. 活断層の地震危険度評価
  • 井上 麻夕里
    1. サンゴ礁の成長メカニズムの解明
  • 山下 勝行
    1. 太陽系と惑星の物質科学
  • 野沢 徹
    1. 長期気候変動のメカニズム解明
  • はしもとじょーじ
    1. 地球型惑星表層環境の形成と進化
  • 道端 拓朗
    1. 雲がもたらす気候影響のメカニズムの解明
広島大学

【理学部物理学科】

  • 素粒子ハドロン理論研究室(稲垣 知宏、両角 卓也、石川 健一、清水 勇介、山本 恵)
    1. 格子ゲージ理論シミュレーションによる物理現象の非摂動論的研究。
    2. 素粒子の質量とCP対称性の破れの起源の研究。
    3. 宇宙初期における相転移現象や有限温度、密度及び曲がった時空中の場の理論の研究。
  • 宇宙物理学研究室(小嶌 康史、岡部 信広、木坂 将大)
    1. 相対論的天体現象の研究
    2. パルサーやマグネターの磁気圏構造の解明
    3. 銀河団の多波長研究
    4. 銀河団の弱い重力レンズ解析
    5. 重力波源からの電磁波対応天体
  • クォーク物理学研究室(志垣 賢太、山口 頼人、本間 謙輔、三好 隆博、八野 哲)
    1. クォーク・グルーオン・プラズマの探求
    2. CERN 研究所 LHC 加速器 ALICE 実験
    3. クォーク物理学と宇宙
    4. 宇宙暗黒成分の直接生成探索
    5. 磁気流体力学で拓く学際研究
  • 高エネルギー宇宙・可視赤外線天文研究室(深澤 泰司、高橋 弘充、須田 祐介、Junjie Mao、川端 弘治、水野 恒史、植村 誠、稲見 華恵、Avinash Singh、Anjasha Gangopadhyay)
    1. ガンマ線・X線・可視光に関する各種観測装置の開発や観測実行
  • 高エネルギー物理学研究室(高橋 徹、飯沼 昌隆)
    1. 国際線形加速器におけるヒッグス粒子の探索シミュレーション
    2. ILCにおける物理検討
    3. ILCのための測定器の開発
    4. 結晶を使ったビーム操作
    5. レーザーと加速器によるX線,γ線生成
    6. ATPの高感度検出
    7. 光子の偏光の弱測定
  • Accelerator Physics Group(栗木 雅夫、Zachary John Liptak)
    1. 国際リニアコライダー加速器開発
    2. 先進的フォトカソード研究
    3. Polarized Super KEKB project
    4. 位相空間回転による新奇ビーム生成

【理学部 地球惑星システム学科】

  • 地球惑星物質学グループ(安東 淳一、ダス カウシク、大川 真紀雄、サルカール, D. P. )
    1. 岩石のレオロジー(破壊と流動に関する性質)の研究
    2. 先カンブリア時代のプレートテクトニクスの解明(主にインド亜大陸)
    3. 東アジア・日本列島の大陸・島弧地殻の形成史
    4. オフィオライトによる古太平洋地殻の復元
    5. 資源地球科学(鉱床学)に関する研究
    6. 地殻流体と岩石の相互作用に関する研究
    7. 結晶学に基づいた鉱物の物理化学的性質の研究
  • 地球惑星化学グループ(柴田 知之、薮田 ひかる、宮原 正明、白石 史人、小池 みずほ、チャクラボルティ, T. M. )
    1. マグマ地球化学と地殻-マントル間の物質循環への応用
    2. 南極や国際宇宙ステーションで採取した宇宙塵の分析
    3. 生命起原に至る原始細胞的機能性物質の合成とナノ観察
    4. 火星表層で起きた水-岩石反応の解明
    5. 隕石に記録された衝撃変成履歴の解明
    6. 微生物鉱物化作用から読み解く地球環境変遷
    7. 古生物学的・地球化学的手法を用いた堆積岩の研究
  • 地球惑星物理学グループ(井上 徹、片山 郁夫、須田 直樹、川添 貴章、佐藤 友子、柿澤 翔、中久喜 伴益)
    1. スロー地震に関する研究
    2. 地球内部構造に関する研究
    3. 断層すべりと地震発生に関する研究
    4. 水の移動と物質循環に関する研究
    5. 高温高圧下での地球惑星物質の性質に関する研究
    6. 地球深部におけるマグマの性質に関する研究
    7. マントル対流と流体の移動に関する研究

【教育学部 自然系コース】

  • 山崎 博史
    1. 地域地質とその教材化に関する研究
  • 梅田 貴士
    1. 物理教材の開発
    2. 素粒子・原子核物理の数値シミュレーション
  • 吉冨 健一
    1. 地学教材の開発
    2. 防災情報
山口大学

【理学部 物理・情報科学科】

  • 電磁宇宙物理学研究室(藤沢 健太、新沼 浩太郎、元木 業人)
    1. 電波干渉計(VLBI)による活動銀河核および星形成領域の観測的研究
  • 理論宇宙物理学研究室(坂井 伸之、齊藤 遼)
    1. 一般相対論的天体(ブラックホール・コンパクト天体)
    2. 宇宙論(宇宙創生・進化)
    3. スポーツ動作(剣道・野球など)
  • 素粒子論研究室(白石 清)
    1. 原子核理論
    2. 素粒子論
    3. 重力場宇宙論

【工学部 機械工学科】

  • エンジンシステム工学(三上 真人、瀬尾 健彦)
    1. 次世代航空用・自動車用エンジン開発に関する研究
    2. エンジン騒音の発生機構に関する研究
    3. 微小重力場を利用した噴霧燃焼の基礎研究
    4. レーザー点火に関する研究
    5. 燃料噴射弁の微粒化機構に関する研究
    6. マイクロコンバスタに関する研究
  • 計測情報工学(小河原 加久治、新銀 秀徳、今岡 啓治(情報基盤センター所属))
    1. プラズマシンセティックジェットアクチュエータによる流体制御
    2. リモートセンシングに関する研究
    3. ビジュアルフィードバックを用いた自律移動機械
    4. 小型航空機の自律航行
    5. 衛星の運動・姿勢制御
    6. 不安定システムの制御

 

四国

徳島大学

【理工学部 応用理数コース 自然科学系 応用理数コース 物理科学講座】

  • 井澤 健一
    1. 素粒子論
    2. 宇宙論
  • 伏見 賢一
    1. 素粒子
    2. 原子核
    3. 宇宙物理
  • 折戸 玲子
    1. 宇宙線物理

【理工学部 応用理数コース 自然科学系 応用理数コース 地球科学講座】

  • 安間研究室(安間 了)
    1. 付加体形成と島弧マグマティズムの研究
  • 西山研究室(西山 賢一)
    1. 自然災害の地球科学的要因の研究
  • 青矢研究室(青矢 睦月)
    1. 変成岩の形成と上昇に関わるテクトニクスの研究
香川大学

【教育学部】

  • 松村研究室(松村 雅文)(教科教育分野理科領域)
    1. 天体物理学
    2. 天文学史(久米通賢の研究)
    3. 天文教育
愛媛大学

【理学部理学科 物理学コース】

  • 粟木 久光
    1. 活動銀河核の研究
    2. X線望遠鏡の開発
  • 宗 博人
    1. 格子上の場の理論と素粒子の統一理論
  • 寺島 雄一
    1. 高エネルギー天体の観測的研究
  • 長尾 透(宇宙進化研究センター専任教員)
    1. 銀河と超巨大ブラックホールの形成と進化
    2. 宇宙の化学進化に関する観測的研究
  • 鍛冶澤 賢
    1. 銀河の形成・進化の観測的研究
  • 清水 徹(宇宙進化研究センター専任教員)
    1. 宇宙天気予報
    2. 太陽系プラズマ理論
  • 松岡 良樹(宇宙進化研究センター専任教員)
    1. 観測的手法による巨大ブラックホールと銀河の研究
  • 近藤 光志(宇宙進化研究センター専任教員)
    1. 宇宙プラズマの数値計算および観測による研究
  • 志達 めぐみ
    1. コンパクト天体の観測的研究

九州・沖縄

福岡教育大学

【教育学部】

  • 松崎 昌之
    1. 高スピン核構造論
    2. ハドロン物質・クォーク物質における量子凝縮
  • 棟上 俊二
    1. 九州地域の岩石学・地質学に関する記載的研究
    2. ・変成岩岩石学の手法を用いた地殻内部での岩石・流体間の相互作用に関する研究
    3. 蛍光X線分析装置を用いた考古学的試料の化学分析
九州大学
【理学部物理学科 物理学コース】
  • 素粒理論研究室(鈴木 博、津村 浩二)
    1. 場の理論
    2. 標準模型を超える物理
  • 粒子系理論物理学研究室(原田 恒司、大河内 豊、小島 健太郎、田尾 周一郎、中里 健一郎)※大学院生のみ所属可能、基幹教育院所属
    1. 素粒子理論(場の理論や超弦理論)
    2. 原子核理論
    3. 宇宙理論
  • 理論核物理研究室(池田 陽一)
    1. QCDに基づくハドロン構造と生成反応の研究
    2. 機械学習・深層学習を用いたハドロン相互作用の分類の研究
    3. 量子散乱理論を用いた原子核反応の研究
  • 宇宙物理理論研究室(山本 一博、菅野 優美)
    1. 宇宙論(理論)
    2. 重力理論(理論)
    3. 天体物理(理論)
  • 素粒子実験研究室(川越 清以、小林 大、小川 真、音野 瑛俊※、重松 さおり、東城 順治、吉岡 瑞樹※)※・・・先端素粒子物理研究センター所属
    1. 国際リニアコライダー(ILC)計画
    2. ATLAS(アトラス)実験グループ
    3. NOP group
    4. COMET 実験グループ
    5. J-PARCミューオンg-2/EDM実験
  • 実験核物理研究室(森田 浩介、若狭 智嗣、坂口 聡志、市川 雄一、寺西 高、郷 慎太郎、西畑 洸希)
    1. 重元素核
    2. スピン核物理
    3. 不安定核

【理学部地球惑星科学科】

  • (流体圏・宇宙圏科学)太陽地球系物理学研究室(渡辺 正和)
    1. 太陽風‐磁気圏‐電離圏結合系における大域的プラズマ力学と各領域間相互作用過程の研究
  • (流体圏・宇宙圏科学)宇宙地球電磁気学研究室(吉川 顕正、河野 英昭)
    1. 太陽面から太陽風・磁気圏・電離圏・地球圏までの電磁気現象やオーロラなど宇宙天気現象の全地球的観測・解析・理論研究
  • (流体圏・宇宙圏科学)大気流体力学(廣岡 俊彦、三好 勉信、Huixin Liu、中島 健介)
    1. 大循環、惑星波、潮汐波、重力波等の力学
    2. 電離圏中の電離大気の構造と力学、対流圏・中層大気・熱圏・電離圏の相互作用の研究
    3. 地球大気や惑星大気のふるまいについての地球流体力学的研究
  • (流体圏・宇宙圏科学)気象学・気候力学(川村 隆一、望月 崇、川野 哲也)
    1. 気象、気候システムに関する研究
  • (固体地球惑星科学)地球深部物理学(金嶋 聰、高橋 太)
    1. 地震学、地球電磁気学、及び固体地球惑星物理学の研究
  • (固体地球惑星科学)岩石循環科学(寅丸 敦志、池田 剛、宮本 知治)
    1. 火山噴火のダイナミクス、岩石パターンの成因、マグマの発泡・結晶化・流動についての研究
    2. 変成岩を用いた地殻深部、上部マントルでの物理化学過程の研究
    3. 化学組成とそれに関連する理論に基づく岩石成因の解明
  • (固体地球惑星科学)古環境学(岡崎 裕典、鹿島 薫)
    1. 古海洋と海洋沈降粒子の研究
    2. 第四紀古環境変動の復元に関する研究
  • (固体地球惑星科学)地球内部ダイナミクス(吉田 茂生)
    1. 地球内部構造と地球内部ダイナミクスの研究
  • (固体地球惑星科学)地球進化史(尾上 哲治、清川 昌一、山崎 敦子)
    1. 堆積岩の形成過程及び島弧・変動帯の堆積作用とテクトニクスに関する地球史的研究
  • (固体地球惑星科学)観測地震・火山学(松本 聡、松島 健、相澤 広記)
    1. 地震及び火山現象の観測に基づく地震発生・火山噴火過程の研究
  • (太陽惑星系物質科学)惑星系形成進化学研究室(岡崎 隆司、町田 正博)
    1. 地球外物質の分析による太陽系及び系外惑星系の起源・進化の研究
  • (太陽惑星系物質科学)無機生物圏地球化学(赤木 右)
    1. 地球表層の元素の循環と生物の関与に関する地球化学的研究
    2. 無機元素の挙動と濃集過程に関する研究
  • (太陽惑星系物質科学)有機宇宙地球化学研究室(奈良岡 浩、山内 敬明、北島 富美雄)
    1. 有機物の前生命的合成や隕石有機物の解析による化学進化
    2. 古細菌の生物有機地球化学
    3. 有機物の同位体地球化学と生命環境
  • (太陽惑星系物質科学)地球惑星物質科学研究室(久保 友明、 坪川 祐美子)
    1. 地球深部環境を再現して、その場の観測
    2. 海洋プレートの沈み込み現象に関する実験研究
    3. 深海プレートの軟化と深海地震に関する実験研究
    4. 惑星氷や衝撃変成隕石に関する実験研究
  • (地球惑星博物学)地球惑星博物学(前田 晴良、伊藤 泰弘)
    1. 野外調査に基づく化石の古生態学およびタフォノミーの研究

【工学部機械航空工学科 航空宇宙工学コース】

  • 井上研究室(井上 智博、王 振英​)
    1. 航空宇宙エンジン設計に貢献する性能と熱特性に関する予測技術の構築
    2. 液体金属の微粒化・相変化について研究
  • 安部研究室(安倍 賢一、木原 尚)
    1. 「流れ(流体力学)」に関係する様々な物理現象とその工学的な応用の研究
  • 誘導・制御工学研究室(外本 伸治、坂東 麻衣)
    1. 自律システム
    2. 衛星の軌道・姿勢制御、非ホロノミックシステムの制御
    3. 深宇宙探査機の力学と制御
  • 宇宙機ダイナミクス研究室(花田 俊也、吉村 康広、陳 泓儒)
    1. スペースデブリ
    2. 状態推定・制御
    3. Attitude-Oribit Coupling
    4. 小型衛星
  • 宇宙輸送システム工学研究室(小川 秀朗)
    1. 宇宙機のシステム・ミッション・推進技術に関する研究

【工学部 融合基礎工学科】

  • 羽田研究室(羽田 亨、松清 修一、諌山 翔伍)
    1. 宇宙プラズマ中の非線形波動と乱流現象
    2. 相対論的プラズマ
    3. 次世代電気推進
    4. 荷電粒子の加速・輸送
    5. 無衝突衝撃波のミクロおよびマクロ構造と安定性
    6. 運動論効果と流体現象
    7. 磁気再結合乱流のモデリング
    8. ダストプラズマ中のジーンズ不安定性
  • 先進宇宙ロケット工学研究室(山本 直嗣、森田 太智)
    1. レーザー核融合ロケット
    2. 電気推進
    3. プラズマ応用 & プラズマ診断
    4. レーザー応用

九州工業大学

【工学部 宇宙システム工学科】

  • 赤星 保浩
    1. 宇宙でのゴミ問題に関する研究
  • 極限環境材料研究室(岩田 稔)
    1. 放射線劣化(線質効果・温度依存性など相乗効果含む)
    2. 紫外線劣化(波長依存性・温度依存性など相乗効果含む)
    3. 宇宙環境における劣化の回復現象と軌道上劣化ダイナミクス
    4. 複合材料の劣化新規材料の研究開発・宇宙転用(サーモクロミック・耐原子状酸素性材料)
    5. 機能性材料の耐性評価と寿命予測(粘着材・各種光学材料)
  • 北川 幸樹
    1. ハイブリッドロケット、化学推進、燃焼
  • 北村 健太郎
    1. 宇宙天気
    2. 超小型衛星
    3. 磁気センサ
  • 佐野 圭
    1. 光赤外線天文学
    2. 宇宙背景放射
    3. 宇宙塵
    4. 観測ロケット
    5. 小型衛星
    6. 望遠鏡
  • 豊田 和弘
    1. 宇宙機の帯電放電
    2. 超小型衛星搭載用電気推進機
  • 趙 孟佑
    1. 宇宙システム
    2. 宇宙環境
    3. プラズマ
    4. 超小型衛星
    5. 帯電
  • 寺本 万里子
    1. 磁気圏物理
    2. 宇宙天気
  • スペースダイナミクス研究室(平木 講儒)
    1. 大気圏再突入カプセルの振動に関する研究
    2. 火星飛行システムに関する研究
    3. ウルトラファインバブルに関する研究
  • 増井 博一
    1. 超小型衛星の開発
    2. 環境試験
  • 松井 康平
    1. ビーミング推進
    2. 高エンタルピー流体
    3. ハイブリッドロケット

【工学部機械知能工学科】

  • 反応流体力学研究室(坪井 伸幸、小澤 晃平)
    1. ハイブリットロケット
    2. 液体ロケットエンジン
    3. 超音速・極超音速流れ
    4. デトネーション(基礎、応用)
  • 永岡研究室(宇宙ロボティクスグループ)(永岡 健司)
    1. マイクログラビティ・ロボティックス
    2. 軌道上ロボティクス
    3. 小天体探査ロボティクス
    4. 惑星探査ロボティクス
    5. テラメカニクス
    6. 知能化・自律化技術
    7. 極限探査テクノロジー
    8. フリークライミング・ロボティクス
    9. 地中掘進ロボティクス
佐賀大学

【理工学部理工学科 物理学コース】

  • 素粒子論グループ(青木 一)
    1. 超弦理論
    2. 場の理論
  • 宇宙論グループ(船久 保公一、高橋 智)
    1.  バリオン非対称性
    2.  初期宇宙
  • ハドロングループ(河野 宏明、橘 基)
    1. QCD相転移
    2. 中性子星
    3. クォーク物性
  • 高エネルギーグループ(杉山 晃、房安 貴弘)
    1. ILC計画、測定器開発
    2. 加速器実験、エレクトロニクス

 

【教育学部 学校教育課程 小中連携教育コース】

  • 角縁 進
    1. マグマの化学組成変化と火山噴火との関係
    2. 遺跡出土の石器の化学組成測定による石器の産地同定
長崎大学

【教育学部中学校教育コース理科専攻】

  • 工藤 哲洋
    1. 天文学
    2. 天体物理学
  • 隅田 祥光
    1. 大陸・島弧におけるマグマの形成と進化論。
    2. 考古学的な石器石材(黒曜石)の原産地に関する研究。
    3. 地学教育に関する現状分析と課題解決に向けた取り組み。

熊本大学

【理学部理学科物理学コース】

  • 素粒子理論研究室(矢嶋 哲)
    1. 量子異常項の導出
    2. ヒートカーネルにおけるガンマ行列の積の既約分解
    3. Evaluation of gravitational anomalies
    4. Irreducible forms of products of gamma matrices in heat kernel
  • 宇宙理論グループ
    1. 宇宙プラズマ研究室(小出 眞路)
      • ブラックホール近傍での宇宙ジェット形成機構の解明
      • ブラックホール磁気圏での磁気リコネクション(数値シミュレーション)
      • 宇宙ジェットの宇宙進化への影響の研究
      • 相対論的プラズマの基礎理論、数値計算法の開発
      • 放射場中の相対論的プラズマ(数値シミュレーション)
    2. 宇宙論研究室(高橋 慶太郎)
      • 次世代電波望遠鏡 Squae Kilometer Arrayに向けた研究
      • 中性水素を用いた宇宙の暗黒時代と再電離の解明
      • パルサータイミングによる重力波直接検出と一般相対論検証
      • 宇宙磁場の生成と進化
      • 太陽系外惑星からの電波放射や地球外生命の探索
      • スパースモデリングや機械学習を用いた天文ビッグデータ解析
大分大学

【理工学部共創理工学科自然科学コース】

  • 天文学研究室(仲野 誠)
    1. 星形成領域の観測的研究
    2. 散光星雲と若い星や星団に関する研究
    3. 若い星の活動現象

【理工学部共創理工学科応用化学コース】

  • 衣本研究室(衣本 太郎、西脇 毅(産学官連携推進機構)、Pierre Yves Olu)
    1. 固体高分子形燃料電池の電極
    2. 空気二次電池の電極
    3. 水素製造用非貴金属電極
    4. 竹を原料にした竹繊維とセルロースナノファイバーの製造と利活用
宮崎大学

【工学部電子物理工学科】

  • 宇宙物理学研究室(山内 誠)
    1. ガンマ線バースト
    2. 太陽電池パネルを用いた発電効率の比較
    3. 活動銀河核やX線星に関するデータ解析
  • 森研究室(森 浩二、 武田 彩希(共同研究者))
    1. 高エネルギー天体の観測的研究
    2. 2022年度打ち上げ予定のX線天文衛星 XRISM に搭載するX線CCDの開発
    3. 次世代X線天文衛星 FORCE の推進、および、FORCE に搭載するX線 SOI-CMOS 検出器の開発
鹿児島大学

【理学部理学科 物理・宇宙プログラム】

  • 高桑 繁久
    1. 電波望遠鏡を用いた、星、惑星形成領域の観測的研究
  • 半田 利弘
    1. 天の川銀河内の星間物質の構造と進化について観測的研究
  • 宇宙物理研究室(和田 桂一)
    1.  理論宇宙物理学(銀河、星間ガス、活動銀河中心核など)
  • 新永 浩子
    1. 星の誕生と死、宇宙の磁場等の観測的研究
  • 中西 裕之
    1. 銀河の物理的構造や進化に関する観測的研究
  • 永山 貴宏
    1. ミラ型変光星と呼ばれる1年ほどで、明るくなったり、暗くなったりする星の研究
  • 中川 亜紀治
    1. 電波望遠鏡を用いて星から届く電波を受信し、発信源の星までの距離を正確に測定
  • 塚本 裕介
    1. 星や惑星ができる様子をまるごとシミュレーションによる星や惑星の形成過程の研究

【工学部 先進工学科 機械工学プログラム エネルギー工学コース】

  • 片野田研究室(片野田 洋)
    1. 超音速噴流
    2. 衝撃波
    3. 数値シミュレーション
    4. 溶射
    5. 小型ハイブリッドロケット
琉球大学

【理学部 物質地球科学科 物理系】

  • 宇宙物理学研究室(瓜生 康史、谷口 敬介)
    1. 高速回転星・連星中性子星及びブラックホールの構造と安定性の研究
    2. 中性子星やブラックホールの合体のシミュレーションと初期値問題の研究
    3. 重力波源、重力波放出と波形のモデル構築
  • 素粒子論研究室()
    1. 素粒子論
    2. 超弦理論
    3. 量子重力
    4. トポロジカルな場の理論

【理学部 物質地球科学科 地学系】

  • 古川 雅英
    1. 地質・テクトニクスに関する調査
    2. 自然放射線の測定
    3. 琉球弧の古環境
  • 新城 竜一
    1. マグマの生成メカニズムや起源物質(マントル)の化学的特徴の解明
    2. 1に関する研究が島弧や海洋底の成り立ちとどのように関連しているのかについての研究
  • 藤田 和彦
    1. 単細胞生物有孔虫(星砂の仲間)の生態や化石に関する研究
    2. 有孔虫の生態情報から過去の地球環境の変動(海水準変動)の復元
    3. 現在のサンゴ礁の環境問題(海面上昇、富栄養化、海洋酸性化の影響)
  • 千徳 明日香
    1. 多様な成長形態を有するサンゴ類の研究
  • 久木 幸治
    1. 海流・波浪などの海洋の物理現象
    2. 大気海洋相互作用
  • 山田 広幸
    1. 積乱雲や台風など、熱帯域に発生する雲の構造や発達機構に関する研究
  • 伊藤 耕介
    1. 大気現象の仕組みに関する研究
    2. 天気予報の精度を向上させる研究
  • 松本 剛
    1. 有人潜水船・無人探査ロボットを使った、海底やその下の地殻の地質調査
  • 中村 衛
    1. 地震・地殻変動・地殻構造の研究

 

【教育学部】

  • 馬場壮太郎
    1. 変成岩岩石学
    2. 構想地質学

公立大学

公立大学は、地域で必要とされている学部系統が設置されることが多く、医療・福祉などといった社会福祉系の大学が多いのが特徴です。

そのため、基礎理学・工学といった内容の学部が少ないのが実情です。

しかし、特色を生かした大学もあり、中には宇宙のことを研究できる大学もあります。

数は少ないのですが、公立大学でも宇宙を学べることができるのです。

会津大学

【コンピューター理工学部 情報システム学部門 宇宙惑星情報学講座】

  • 出村 裕英、 小川 佳子、本田 親寿、北里 宏平、奥平 恭子
    1. 月惑星探査アーカイブサイエンス
    2. 深宇宙探査におけるソフトウエア工学
    3. リモートセンシングにおける較正
    4. 日本の月探査機「かぐや」のデータ解析と月面鉱物分布研究
    5. 月探査データ可視化ツールの開発・システム構築. 火星探査データ解析および内部構造モデリング
    6. 日本の地球観測衛星「だいち」のデータ解析と水環境解明
    7. クレーターの空間分布を評価する手法の開発・評価
    8. 月地質図作成のために地形分類や月面荒さの定量化
    9. 月面火成活動の数値シミュレーション
    10. 小惑星探査機「はやぶさ2」搭載近赤外分光計の開発・運用
    11. 惑星リモートセンシングデータ解析・小型科学衛星搭載用観測装置の開発
東京都立大学(旧首都大学東京)2020年3月より

【理学部物理学科】

  • 素粒子理論研究室(安田 修、北澤 敬章)
    1. ニュートリノ物理学、天体素粒子物理学
    2. 素粒子の質量の起源
  • 高エネルギー理論研究室(セルゲイ ケトフ)
    1. 素粒子の弦理論
    2. 素粒子の弦理論の超対称性を研究
  • 原子核ハドロン物理研究室(兵藤 哲雄)
    1. 「強い相互作用」の織り成す物理現象についての研究
  • 宇宙理論研究室(藤田 裕、佐々木 伸)
    1. 高エネルギー宇宙物理
    2. 銀河・銀河団の形成と進化
    3. 宇宙プラズマの基礎的物理過程
  • 高エネルギー物理実験研究室(角野 秀一、汲田 哲郎)
    1. 衝突型加速器実験
    2. ニュートリノ実験
    3. 低速陽電子を用いた実験
    4. ミューオン透視実験
  • 原子物理実験研究室(田沼 肇、飯田 進平)
    1. 結晶場による相対論的重イオンのコヒーレント共鳴励起の観測
    2. 静電型イオン蓄積リングによる分子イオン・クラスターイオンの研究
    3. 極低温における準安定分子イオンの移動度測定
    4. 多価イオン衝突による標的分子の崩壊過程
    5. 多価Xe,Snイオン電荷移行衝突におけるEUV、可視分光
  • 宇宙物理実験(石崎 欣尚、江副 祐一郎、石川 久美)
    1. 衛星開発
    2. 観測装置開発
    3. 宇宙物理研究

【システムデザイン学部航空宇宙工学科】

  • 各務 聡
    1. 人工衛星などの宇宙機に搭載するための小型のロケットエンジンに関する研究
    2. 6自由度の磁気浮上を利用した推力測定装置に関する研究
  • 燃焼・推進工学研究室(櫻井 毅司)
    1. 環境に優しい高性能ハイブリッドロケットエンジンの開発・工ンジン燃焼機構の解明
    2. 超小型ガスタービン用燃焼器の開発研究
    3. 民生用低NOx水素燃焼器やデトネーション燃焼器における現象の解明・燃焼方式の確立
  • 北薗研究室(北薗 幸一、大島 草太)
    1. アルミニウム、チタン、マグネシウムといった軽量金属材料を中心とした高性能材料の開発
  • Space Structure and Systems(鳥阪 綾子)
    1. 大型宇宙構造物の構築技術に関する研究
  • 宇宙機力学制御研究室(小島 広久、Keshtkar, Sajjad)
    1. 導電性テザー(EDT)システムの周期運動安定解析と制御
    2. Control Moment Gyroステアリングにおける予測制御やステアリング角度計画法の研究
    3. 劣駆動宇宙機における不連続時間制御手法についての研究
    4. 月面画像からの安全着陸領域抽出の研究
    5. 宇宙インフレータブル構造物の研究
  • 宇宙システム研究室/佐原研究室(佐原 宏典、古本 政博)
    1. 超小型衛星用サブシステムの設計開発
    2. 宇宙システムアーキテクチャに関する研究
    3. 革新的宇宙システムに関する研究
  • 航空宇宙センシング基盤研究室(石井 昌憲、竹中 秀樹)
    1. 能動型光リモートセンシングの研究開発
    2. レーザーの研究開発
    3. ライダーによる観測的・実験的研究
    4. 衛星地上間光通信に関する研究
    5. 空間光通信時に問題となる大気揺らぎに関する研究
名古屋市立大学

【総合生命理学部】

  • 杉谷 光司
    1. 観測的天文学(赤外線・可視光・電波)
    2. 誘発的星形成の研究
    3. 星間磁場の研究
    4. 星形成・星団形成史の研究
  • 三浦 均
    1. 結晶表面のダイナミクス
    2. 分別結晶作用
    3. コンドリュール
大阪市立大学

※注:2022年度に大阪府立大学と大阪市立大学と統合予定(府市両議会の決議など、今後の動向に注意してください)
【理学部物理学科】

  • 宇宙物理・重力研究室(石原 秀樹、中尾 憲一(素粒子論研究室))
    1. ブラックホール物理学
    2. 時空特異点の形成
    3. 重力波の性生徒検出に関する理論
    4. 位相欠陥の重力相互作用
    5. 初期宇宙モデル
    6. 非一様宇宙構造と観測量
  • 宇宙線物理学研究室(荻尾 彰一、常定 芳基)
    1. テレスコープアレイ実験
    2. Grapes-3実験
    3. 明野ミューオン観測実験
  • 宇宙・素粒子実験物理学研究室(中野 英一、岩崎昌子)
    1. 素粒子実験物理学
    2. 宇宙線・宇宙物理(ネットワーク型宇宙線観測装置を使った宇宙線観測)
  • 重力波実験物理学(神田 展行、伊藤 洋介)
    1. 重力波
  • 素粒子論研究室(中尾 憲一、丸 信人)
    1. 素粒子の表分模型の拡張模型の現象論的研究(含む暗黒物質の研究)
    2. 強い重力が支配する物理現象の研究(含む各現象で発生する(した)重力波観測可能性の研究)
大阪府立大学

※注:2022年度に大阪府立大学と大阪市立大学と統合予定(府市両議会の決議など、今後の動向に注意してください)
【生命環境学域理学類物理科学課程】

  • 宇宙物理学研究室(小川 英夫、大西 利和、前澤 裕之、村岡 和幸)
    1. 電波天文学
    2. 観測装置の開発

【工学域 機械系学類 航空宇宙工学課程 航空宇宙学講座】

  • 航空宇宙構造工学・千葉研究室(千葉 正克)
    1. 薄肉平板・薄肉円筒殻の振動や座屈等の動的・静的非線形安定問題の研究
    2. 燃料タンクのような内部に液体を含む薄肉弾性シェル構造と液体との流体関連非線形振動問題の研究
    3. 低重力空間における液滴状液体や内部に液体を含む薄肉弾性シェル構造の連成振動問題の研究
  • 航空宇宙推進工学・比江島研究室(比江島 俊彦、金子 憲一 )
    1. 超音速縦渦の遷移機構に関する研究
    2. スクラムジェットエンジンにおける超音速燃焼に関する研究
    3. 超音速ノズルのジェット流から発生する騒音に関する研究
  • 航空宇宙システム工学・辻井研究室(辻井 利昭)
    1. 航空機(無人機/有人機)の精密測位
    2. GNSSと慣性航法装置(INS)の複合航法
    3. ロバスト航法のための受信機・アレーアンテナ技術
    4. 宇宙機のGNSS航法(HEO、月遷移軌道、等)
    5. GNSS環境計測(対流圏/電離圏)
  • 航空宇宙制御工学・下村研究室(下村 卓、金田 さやか)
    1. 航空宇宙分野でのシステム制御工学の研究
  • 宇宙工学・中村研究室(中村 雅夫)
    1. 宇宙環境変動とそれが人工衛星や宇宙ステーションなどの宇宙システムに及ぼす影響評価と耐性技術の研究開発
兵庫県立大学

【理学部物質科学科 物質機能解析 光学赤外線天文学分野(講座)】

  • 西はりま天文台光学赤外線天文学研究室(伊藤 洋一、本田 敏志)
    1. 小惑星観測
    2. 星形成
    3. 恒星進化
    4. 銀河観測
尾道市立大学

【経済情報学部経済情報学科情報系(情報コース)】

  • 川口 俊宏
    1. ブラックホールが宇宙の歴史に果たした役割
    2. 銀河とブラックホールの共進化
    3. 時系列データの統計解析
    4. 自己組織化臨界現象
高知工科大学

【システム工学群航空宇宙工学専攻】

  • 宇宙地球探査システム研究室(山本 真行)
    1. 気球・ロケット・衛星搭載用の低消費電力かつ耐苛酷環境性能を秘めた自律探査システムの開発と飛翔実験
    2. 地域防災のためのセンサー開発と利用

私立大学

私立大学は設置場所が東京圏や関西圏など大都市圏に偏っているため、宇宙を学べる大学の数も必然的に東京圏や関西圏が多くなっています。

東北

東北学院大学

【教養学部 情報科学科】

      •  村上 弘志
        1. 銀河系中心ブラックホールの活動性
        2. X線用CCD検出器の開発
東北工業大学 

【工学部 情報通信工学科】

  • 中川 朋子
    1. 太陽系プラズマと惑星磁気圏を中心とした宇宙科学の研究

関東

千葉工業大学

【工学部 機械電子創成工学科】

  • 宇宙輸送工学研究室(和田 豊)
    1. 500~1500N級ハイブリッドロケットによる基礎データの取得
    2. 小型観測ロケット試作機による飛翔実験
    3. 5000N級ハイブリッドロケット燃焼実験設備の設計
    4. 窓付き2次元平面高圧燃焼器を用いた燃焼機構の解明
    5. 高エネルギー物質を用いた次世代型高性能ハイブリッドロケットの基礎設計
  • 計算力学研究室(秋田 剛)
    1. 宇宙機の熱構造解析
    2. コンピュータによる形状デザイン
    3. 楽しく学ぶメカトロニクス
神奈川大学

【理学部 数理・物理学科】

  • 粕谷 伸太
    1. 素粒子物理学に関連する宇宙における高エネルギー現象の研究
  • 長澤 倫康
    1. 宇宙論などの天文学
    2. 量子論、素粒子論などの物理学
    3. 観測的データの解析
    4. その他、数理物理的な研究

【工学部機械工学科】

  • 高野 敦 研究室(高野 敦)
    1. 超小型ロケットの開発
    2. 複合材料製円筒殻の座屈
    3. 各種締結体・継手部の強度
    4. 統計的強度評価
  • 江上 正 研究室(江上 正)
    1. 宇宙エレベーター昇降機に関する研究
    2. メカニカルシステムの経路制御に関する研究
    3. 自動走行車椅子に関する研究
関東学院大学

【理工学部 数理・物理コース】

  • 宇宙物理学研究室(中嶋 大)
    1. 中性子星やブラックホールを含む連星系、超新星残骸などの天体における、高エネルギー現象の観測的研究
    2. 将来の天文衛星に搭載するための、宇宙X線観測機器の開発研究
東海大学

【理学部 物理学科】

  • 天文・宇宙物理・宇宙線物理研究グループ(西嶋 恭司、河内 明子、櫛田 淳子)
    1. 高エネルギーガンマ線観測
    2. ダークマターの直接探索
    3. ニュートリノ実験
    4. 高エネルギー天体の多波長観測研究
  • 利根川研究室(利根川 昭、河村 和孝、佐藤 浩之助)
    1. シートプラズマを利用した研究
    2. 核融合発電に関する基礎研究
    3. 推進器(プラズマエンジン)の開発
    4. 粒子加速の基礎研究
  • 北林 照幸
    1. ニュートリノ基礎理論
    2. 初期宇宙

【工学部 航空宇宙学科】

  • 三宅 亙
    1. 宇宙天気
  • 角田研究室(角田 博明)
    1. インフレータブル構造を応用した超軽量な惑星探査ローバーに関する研究
    2. 和紙を使ったインフレータブルホイールに関する研究
    3. 超軽量展開構造物の大型化と構造特性に関する研究
    4. 超軽量構造物の展開特性に関する研究
    5. 火星探査プレーン用のインフレータブルウィングに関する研究
    6. インフレータブル式アクチュエータを用いた超軽量伸展マストに関する研究
  • 那須川研究室(那賀川 一郎)
    1. ハイブリッドロケットエンジンの研究
    2. ハイブリッドロケット&ラムジェット複合エンジンの研究
  • 森田研究室(森田 貴和)
    1. ハイブリッドロケットの振動燃焼に関する研究
    2. ハイブリッドロケットの燃焼応答関数に関する測定技術の研究
    3. ハブリッドロケットのパルス状燃焼による発生する低周波燃焼不安定に関する可視化実験、理論解析
    4. ハイブリッドロケットの燃焼特性の異なる燃料でバームクーヘン状に燃料を作成し,O/Fシフトの抑制に関する研究
  • 電気推進研究室(池田 知行)
    1. 低電力で動作可能な電子推進器の開発
    2. 超小型電気推進器の開発と性能向上
    3. 超小型電気推進器を搭載した超小型人工衛星についての研究
  • 堀澤 秀之研究室(堀澤 秀之)
    1. 宇宙機で使用する電気推進機をはじめとする、プラズマ関連の研究
青山学院大学

【理工学部 物理科学科】※2021年設置認可予定

  • 山崎研究室(理論物理研究室)(山崎 了、田中 周太)
    1. 衝撃波における高エネルギー宇宙線の統計加速
    2. ガンマ線バースト (Gamma-Ray Burst、GRB)
    3. 重力波(Gravitational Waves)
    4. パルサー(Pulsar)
    5. 宇宙現象を地上に再現する実験室宇宙物理学
  • 吉田研究室(吉田 篤正)
    1. 高エネルギー天体物理学
    2. 突発天体
  • 坂本研究室(坂本 貴紀、芹野 素子)
    1. 重力波源の電磁波対応天体に関わるテーマ

桜美林大学

【リベラルアーツ学群 自然科学系 物理学専攻】

  • 宮脇 亮介
    1. 電波天文学
    2. 天文、物理の科学教育
学習院大学

【理学部 物理学科】

  • 井田 大輔
    1. 一般相対論・宇宙論
北里大学

【理学部 物理学科】

  • 量子物理学講座(川崎 健夫、中村 厚、佐々木 伸、今野 智之)
    1. 高エネルギー物理学(素粒子実験)
    2. 素粒子物理学
    3. 測定器開発・医学物理
    4. 数理物理学
    5. 可積分系
    6. 超弦理論
    7. データ収集システム開発・測定器開発
慶應義塾大学

【理工学部 物理学科】

  • 岡研究室(岡 朋治)
    1. 銀河系内星間物質の研究
    2. 銀河系中心核の研究
    3. 小型サブミリ波望遠鏡の開発
  • 素粒子・宇宙線物理 西村研究室(西村 康宏)
    1. スーパーカミオカンデGd
    2. パイパーカミオカンデ
    3. T2K実験
  • 中迫研究室(中迫 雅由、苙口 友隆)※生命と水の関わりを分子や原子のレベルで探求
      1. 蛋白質(ナノマシン)の構造解析、構造機能解析
      2. 蛋白質(ナノマシン)の構造解析、構造機能解析
    1. X線回折と分子動力学による蛋白質の水和構造解析
    2. SPring-8およびXFELにおけるX線散乱実験装置の開発

【理工学部 機械工学科】

  • 石上研究室(石上 玄也)
    1. 月惑星探査ロボットや極限環境を探査するロボットの力学特性の解明や移動システムに関する研究
  • 松尾研究室(松尾 亜紀子)
    1. Supersonic Combustion
    2. Aerospace Propulsion Systems
    3. Safety Engineering
    4. Multiphase Flow
工学院大学

【先進工学部 応用物理学科】※2019年4月より大学院接続型コース宇宙物理工学専攻も開設

  • 宇宙・極限環境材料研究室(屋山 巴)
    1. 複合材料の機械的特性に関する研究
    2. 半導体材料の構造と電子物性に関する研究
芝浦工業大学

【システム理工学部 電子情報システム学科】

  • X線天文学研究室(久保田 あや)
    1. X線天文衛星で観測した天体のデータ解析
    2. 天文学習教材の作成
  • 宇宙観測システム研究室(吉田 健二)
    1. CALETによる高エネルギー宇宙観測
    2. 宇宙線粒子識別におけるデータマイニングの適用
    3. 宇宙線検出器シミュレーションモデルの開発

【システム理工学部 機械制御システム学科】

  • 宇宙探査・テラ-メカトロニクス研究室(飯塚 浩二郎)
    1. 月・惑星表面探査ロボットに関する研究
    2. 不整地地盤と車両間の運動アルゴリズム(テラメカニクス)の解明
    3. 被災地レスキュー車両用空気レスタイヤの開発
中央大学

【理工学部 物理学科】

  • 天体物理学研究室(坪井 陽子、岩切 渉)
    1. X線天文学(観測)
    2. X線望遠鏡・X線偏向検出器の開発
  • 素粒子理論研究室(中村 真、棚橋 典大)
    1. ゲージ・重力対応を用いた、非線形電荷輸送の理論的解析
    2. ゲージ・重力対応を用いた、新奇な非平衡相転移の探索とその解析
    3. ゲージ・重力対応を用いた、非平衡定常系の基本法則の探求
帝京大学

【航空宇宙工学科 航空宇宙工学コース】

  • 高温材料研究室(橋本 敬三)
    1. 金属間化合物および複合材料に関する研究
  • 宇宙飛翔体研究室(河村 政昭)
    1. 柔軟構造宇宙飛翔体(化成航空機)の設計・製作・飛行試験
    2. 循環型空気再生システムに関する基礎研究
帝京科学大学

【教育人間科学部 学校教育学科 中高理科コース】

  • 倉山 智春
    1. 電波天文学
東京工科大学
【工学部電気電子工学科】
  • 松永研究室(電波工学)(松永 真由美)
    1. 複雑な構造物内を伝搬する電磁波現象を解明する解析手法の提案と実験的検証
    2. 高性能アンテナの開発
東京都市大学

【理工学部 機械システム工学科】

  • 宇宙システム研究室(宮坂 明宏、渡邉 力夫)
    1.  人工衛星を対象とした研究課題
    2. ロケットを対象とした研究課題

【理工学部 自然科学科】

  • 宇宙科学研究室(門多顕司)
    1. 宇宙線の観測的研究
  • 天文学研究室(津村耕司)
    1. 宇宙望遠鏡を用いた赤外線観測天文学
東京理科大学

【理学部第一部 物理学科】

  • 松下研究室(松下 恭子)
    1. 銀河、銀河団の暗黒物質の分布と宇宙の構造形成史
    2. 銀河の重元素量と宇宙の星形成史
    3. 近傍銀河のブラックホール連星の謎を探る
  • 木村研究室(木村 智樹)
    1. 太陽系内の惑星や衛星のオーロラ・大気
    2. 氷天体の表層や内部海の進化
    3. 系外惑星のオーロラ・大気
    4. 水星の表層・内部の進化
    5. 火星衛星の表層・内部の進化
  • ハドロン物理研究室(鈴木 克彦、古澤 峻)
    1. ゲージ・重力対応を用いた高エネルギーハドロン散乱過程
    2. 量子異常を考慮した輸送現象と強い場による粒子の対生成
    3. 高温高密度下でのクォーク物質
  • 小林 翔悟
    1. X線宇宙物理学

【理学部第二部 物理学科】

  • 宇宙物理学研究室(加瀬 竜太郎)
    1. 暗黒エネルギー
    2. ブラックホール
    3. 中性子星
    4. 拡張重力理論

【理工学部 物理学科】

  • 鈴木 英之
    1. 超新星ニュートリノ
  • 幸村宇宙放射線研究室(幸村 孝由、萩野浩一)
    1. 天体の観測的研究
    2. X線・軟γ線検出器の開発
  • 石塚研究室(石塚 正基)
    1. ニュートリノセクターにおけるCP対称性の破れの探索
    2. 陽子崩壊探索による大統一理論の検証
    3. 超新星爆発を起源とするニュートリノの観測
    4. ニュートリノのマヨラナ性の検証

【理工学部電気電子情報工学科】

  • 木村研究室(木村 真一)
    1. 故障などへの柔軟な対応などロボットの分散知能化について研究
    2. 故障にも柔軟に適応できるモジュールロボットの開発
    3. 宇宙用超小型カメラの開発
    4. 薄膜系太陽電池の宇宙利用についての研究(中西・杉山研究室と共同)

【基礎工学部 材料工学科】

  • 向後研究室(向後 保雄、井上 遼)
    1. 機械構造物を作るために用いられる材料についての研究
    2. 耐熱複合材料の研究とその応用を目指した研究
東邦大学

【理学部 物理学科】

  • 宇宙物理学教室(北山 哲、関口 雄一郎)
    1. 数値相対論
    2. 重力波源の探求
    3. ブラックホール形成過程の解明
    4. 重元素起源
    5. 原始銀河の形成
    6. 銀河団の形成と進化
    7. 銀河団の多波長観測
    8. サブミリ波検出器の開発
  • 素粒子物理学教室(小川 了、中 竜大)
    1. OPERA実験
    2. Ashra実験
    3. Belle実験
    4. KEK-PS E373実験
    5. J-PARC T60実験
    6. スペクトロメータの開発
    7. 宇宙線観測システム開発(Drift Chamber)
    8. 宇宙線防護プロジェクトICCHIBAN
    9. 暗黒物質探索
東洋大学

【理工学部 機械工学科】

  • 航空宇宙システム研究室(藤松信義 )
    1. 小型宇宙機実験に向けた流体解析ツール、計測法、空力デバイスの開発
日本大学

【理工学部 物理学科】

  • 宇宙物理学研究室(藤井 紫麻見、岩本 弘一)
    1. 天体物理学
    2. 宇宙物理学
  • 宇宙・数理解析研究室(根來 均)
    1. ブラックホール
    2. 高エネルギー宇宙物理学
    3. 情報数理科学
  • 素粒子論研究室(仲 滋文、出口 真一、二瓶 武史、三輪 光嗣、大谷 聡)
    1. 複合粒子としてのハドロンの非局所構造を念頭においた研究
    2. 統一理論
    3. 高エネルギー物理学
  • 素粒子原子核物理実験研究室(柴田 利明、小川 洋)
    1. 陽子や中性子の中の反クォークの研究
    2. 陽子崩壊、ニュートリノの反応、暗黒物質を始めとする未知の粒子の探索
    3. 暗黒物質探索実験

【理工学部 航空宇宙工学科】

  • 内山 賢治
    1. 宇宙機の誘導・制御に関する研究
  • 宮崎・山﨑研究室(宮﨑 康行、山﨑 政彦)
    1. 大面積・超軽量宇宙構造物の研究・開発
    2. 大型・高比剛性宇宙構造物の研究・開発
    3. 小型人工衛星を用いた先進技術の宇宙実証
  • 安部研究室(安部 明雄)
    1. 将来宇宙輸送機の誘導制御系の開発
    2. 航空機の非最小位相系による内部不安定化問題
    3. 宇宙輸送機の飛行制御系設計負荷の軽減に関する研究
  • 阿部研究室(阿部 新助)
    1. 小惑星観測と探査
    2. 流星観測と人工流星実験
    3. 超小型探査機・搭載機器開発と月面衝突閃光観測

【文理学部 物理学科】

  • 千葉 剛
    1. 一般相対性理論
    2. 宇宙論
日本女子大学

【理学部 数物科学科】

  • 奥村 幸子
    1. 電波天文学
  • 濵部 勝
    1. 銀河天文学
    2. 天文学データ解析システムの開発
法政大学

【理工学部 創生科学科】

  • 春日 隆
    1. 電波天文学
  • 佐藤 修一
    1. 重力波天文学
  • 田中 幹人
    1. 銀河考古学
    2. 光赤外線観測天文学
    3. 天文文化論
明治大学

【理工学部 物理学科】

  • 地球・惑星大気物理研究室(鈴木 秀彦 )
    1. 地上光学観測による雲の形状に関する研究
    2. 都市部における市街光や昼間光などを排除した大気光観測手法の開発
    3. 北海道における低緯度オーロラ・夜光雲の研究
    4. 地上光学観測による惑星大気物理の研究
    5. 小惑星探査機はやぶさ2搭載分光カメラの開発

【理工学部 機械工学科】

  • 航空構造材料研究室(岩堀 豊)
    1. 軽量、高強度・高剛性を要求される航空機、宇宙機器等の構造要素や複合材料を用いた設計製造技術に関する研究
  • ロボット工学研究室(黒田 洋司)
    1. 自律移動ロボットの高知能化
    2. High-Res/Wide FOV 3D LiDAR
    3. 火山観測機 Micro6 Volcano
    4. 放射線観測ロボットCERES
明星大学

【理工学部 総合理工工学科 物理学系】

  • 天文学研究室(尾中 敬、小野寺 幸子)
    1. X線観測データを用いた高エネルギー天体の研究
    2. 近傍銀河・銀河系の星間物質の研究

【理工学部 総合理工工学科 電気電子工学系】

  • 宇宙システム研究室(宮村 典秀)
    1. リモートセンシングを担う宇宙光学の研究
立教大学

【理学部 物理学科】

  • 理論物理学研究室(田中 秀和、原田 知広、小林 努、中山 優、平松 尚志、木村 匡志、初田 泰之)
    1. 一般相対論とその宇宙物理学・宇宙論への応用
    2. 初期宇宙・相対論的宇宙論の研究
    3. 高エネルギー素粒子反応の理論的研究
    4. 場の量子論・超弦理論
    5. 超弦理論・超対称ゲージ理論・数理物理学
    6. ブラックホール・相対性理論
    7. 数値宇宙論
  • 宇宙・地球系物理学研究室(北本 俊二、田口 真、亀田 真吾、内山 泰伸、山田 真也、福原 哲哉、一戸 悠人、坂谷 尚哉)
    1. X線天文学
    2. 惑星大気物理学
    3. 惑星物理学
    4. 高エネルギー天文学
  • 原子核・放射線物理学研究室(平山 孝人、栗田 和好、村田 次郎、中野 祐司、椎名 陽子、栂野 泰宏、ZEIDLER, Simon )
    1. 原子核から原子・分子、固体表面にいたるミクロな世界の物理の実験的な研究
    2. 重力波観測・近距離重力実験
早稲田大学

【理工学術院 先進理工学部 物理学科】

  • 高エネルギー天体物理学研究室 山田研究室(山田 章一、Milad Delfan Azari)
    1. 大質量星の重力崩壊と超新星、コンパクト天体の形成
    2. 高エネルギー天体
  •  宇宙放射線物理学研究室(長谷部 信行)
    1. 月・惑星の形成・進化及び太陽の研究
    2. 高エネルギー宇宙線による宇宙の研究
    3. Xeを用いた次世代宇宙放射線検出器の開発
  • 片岡研究室(片岡 淳)
    1. フェルミ衛星・すざく衛星のデータ解析
    2. Astro-H衛星の開発
    3. 半導体光増幅素子を用いた次世代PET開発
    4. 革新的ガンマ線カメラの開発など
  • 素粒子物理実験 寄田研究室(寄田 浩平、 田中 雅士)
    1. ATLAS 実験
    2. ANKOK実験
  • 理論核物理研究室(鷹野 正利)
    1. 核物質の観点から原子核の大局的性質に関する研究
    2. 高エネルギー天体現象の理論的研究に適応可能な核物質EOSの研究
    3. 液体ヘリウムの多体問題的研究
    4. 原子核質量やβ崩壊の研究
  • 宇宙物理学研究室(辻川 信二)
    1. インフレーション模型の理論的な構築と観測的な検証
    2. 宇宙初期(再加熱期)の粒子生成
    3. 宇宙論的密度揺らぎ,原始重力波の進化
    4. 宇宙背景輻射の温度揺らぎ
    5. 宇宙の大規模構造の進化と暗黒物質
    6. 暗黒エネルギーの起源
    7. 一般相対論を拡張した理論の構築と観測的な兆候
    8. ブラックホール・中性子星の物理
    9. 重力波による,強重力領域での重力理論の検証

【基幹理工学部 機械科学・航空学科】

  • 川本 広行
    1. Actuator
    2. Electrostatic Shield
    3. Wide Cleaner
    4. Particle Classification
    5. Sample Return(Mars, Moon, Asteroid)

【創造理工学部 総合機械工学科】

  • 石村 康生
    1. 宇宙構造物の構造と機構に関する包括的研究
    2. 高精度宇宙構造システムの研究
    3. 超大型宇宙構造物の建造とダイナミクスに関する研究
    4. 軽量宇宙構造の機械特性及び展開機構に関する研究
    5. モジュール展開構造物に関する研究

東海

岐阜聖徳学園大学

【教育学部 理科専修 地学ゼミ】

  • 川上研究室(川上 紳一)
    1. 教育工学(理科教材データベース)
    2. 縞々学
    3. 地球史(生命と地球の共進化)
    4. 千年持続学(NPO法人と連携したESD活動の展開)
    5. 地球惑星科学(モロッコにおける化石・隕石を収集し、科学教育における活用と、太陽系の起源に関する研究や地球史研究)
静岡理工科大学
【理工学部 機械工学科】
  • 宇宙・航空工学研究室(増田 和三)
    1. 宇宙・航空システム開発
    2. 航法誘導制御
    3. 飛行力学に関する技術開発
愛知工科大学
【工学部 電子制御・ロボット工学科】
  • 西尾研究室(西尾 正則)
    1. 超小型人工衛星・宇宙機の開発
    2. 人工衛星を使った激しい気象現象の予測
    3. 超小型宇宙機による深宇宙通信システムの開発
大同大学

【工学部 機械システム工学科】

  • 篠原研究室(篠原 主勲)
    1. 有松鳴海絞り
    2. 空中ブランコロボットの開発
    3. 数値流体
    4. イノベーション普及学
    5. 水泳解析
    6. 半導体チップ疲労寿命評価
    7. 宇宙構造物(人工衛星等)の構造解析
    8. ナビエストークス方程式を用いた人々の流動分析技術の開発
中部大学

【工学部 宇宙航空理工学科】

  • 池田 忠繁
    1. スマート材料(形状記憶合金、圧電セラミックスなど)の変形挙動を表す方程式の提案
    2. 状況に応じて自在に変形できる航空機構造(モーフィング構造)に関する研究
    3. 軌道上で形状を自動補正できる宇宙アンテナ構造に関する研究
    4. スマート材料素子と強化繊維を目的に対して同時最適配置したスマート
    5. 複合材構造に関する研究
    6. 繊維強化熱可塑樹脂の成形に関する研究
  • 苅田研究室(苅田 丈士)
    1. 超音速流れ
    2. ロケットエンジン高周波振動燃焼
    3. 層流-乱流遷移の研究
  • 海老沼 拓史
    1. 電波航法
    2. 衛星通信
    3. リモートセンシング
南山大学

【理工学部機械電子制御工学科】

  • 坂本・中島研究室(坂本 登、中島 明)
    1. 人工衛星の姿勢制御・姿勢推定を高速高精度化する研究
    2. 宇宙機の軌道計画問題(古典力学的・ハミルトン力学的アプローチ)
    3. 航空機制御研究
    4. メカトロニクス制御理論の開発
    5. 制御理論研究

近畿

京都産業大学

【理学部 宇宙物理・気象学科】

  • 安藤 紘基
    1. 地球型惑星における大気構造や大気現象の研究
  • 小郷原 一智
    1. 火星の砂嵐(ダストストーム)や塵旋風(ダストデビル)の研究
    2. (地球の)空の画像や気温や風速の時系列データから、深層学習を用いて明日の天気を予測する方法の研究
  • 河北 秀世
    1. 彗星氷から探る太陽系の起源
  • 岸本 真
    1. 巨大ブラックホール近傍の構造等の直接探査観測による解明
  • 佐川 英夫
    1. 太陽系天体(惑星,衛星)の大気の研究
  • 高木 征弘
    1. 大気スーパーローテーション(惑星規模の高速東西流)のメカニズムを研究
  • 二間瀬 敏史
    1. 一般相対性理論
    2. 宇宙論
  • 米原 厚憲
    1. 重力レンズ現象とその応用
立命館大学

【理工学部 物理科学科】

  • 森研究室(天体物理学研究室)(森 正樹、奥田 剛司)
    1. 高エネルギー天体物理学の実験的研究
  • 素粒子論研究室(菅原 祐二)
    1. 超弦理論(超ひも理論)と素粒子の統一理論
    2. 宇宙論・ブラックホール物理
龍谷大学

【理工学部 機械システム工学科】

  • 大津 広敬
    1. 惑星探査用飛行隊に関する研究
  • 大塩 裕哉
    1. プラズマを利用した宇宙用推進機の研究
大阪工業大学

【情報科学部 情報システム学科】

  • 宇宙物理・数理科学研究室(真貝 寿明)
    1. 一般相対性理論の描く時空のダイナミクスの研究(ブラックホールや宇宙論など)
    2. 天文学・宇宙物理学を題材とした教育教材の開発
    3. 自然現象・社会現象のモデル化と数理科学的解析
    4. 数値シミュレーションに関する数学的背景の研究
大阪産業大学

【デザイン工学部 環境理工学科】

  • 茅原 弘毅

【工学部 機械工学科 航空宇宙工学カリキュラム】

  • 宇宙推進ロケット工学研究室(田原 弘一)
    1. 小型衛星搭載用パルスプラズマロケットエンジンシステムの開発
    2. 大型静止衛星搭載用直流アークジェットエンジンシステムの開発
    3. 有人火星探査用ホール型イオンロケットエンジンの開発
    4. 月基地建造物資輸送用大型プラズマロケットエンジンの開発
    5. 電気推進ロケットエンジン搭載小型人工衛星の設計開発とその打ち上げ計画立案、打ち上げ後の宇宙運用
    6. 小型衛星・国際宇宙ステーションを用いた宇宙実験
    7. 宇宙ゴミ処理技術の開発
    8. 小惑星・地球衝突回避技術の開発
    9. 有人 太陽系惑星間航行及び太陽系脱出プロジェクト
    10. 宇宙観光ベンチャービジネス計画立案

【工学部 電気電子システム工学科 システム科学研究系】

  • システムダイナミクス研究室(辻田 勝吉)
    1. 生物や人間の運動解析に基づく自律的制御メカニズムの解明と機械システムへの応用
    2. 宇宙構造物の伸展機構地上試験用ロボットシステムの開発
    3. 運動機能障害者のための運動支援ロボットシステムの開発
    4. 未知環境における探査型自律ロボットの開発
    5. 人の創作過程における認知活動のプロセス解析
大阪電気通信大学

【大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科】

  • 尾花由紀
    1. オーロラなどをともなう地球周辺宇宙空間の環境変動に関する研究
    2. 電離圏と宇宙空間の電磁気的な結合・エネルギーの流れに関する研究
    3. 安全な宇宙利用を目指した基礎研究
関西大学

【システム理工学部 物理・応用物理学科】

  • 量子放射光物理研究室(淺川 誠、山口 聡一朗)
    1. テラヘルツレーザー(淺川G)
    2. 超短パルス電子ビームの物理(淺川G)
    3. 固体燃料ロケット推進薬のX線CT分析(山口G)
    4. 医療マイクロ波CTの研究開発(山口G)
近畿大学

【理学部 理学科 物理学コース】

  • 一般相対論・宇宙論研究室(石橋 明浩)
    1. 一般相対性理論
    2. 宇宙論
  • 宇宙論研究室(井上 開輝)
    1. 宇宙論
  • 素粒子実験研究室(加藤 幸弘)
    1. 電子・陽電子衝突型加速器(ILC)の実現に向けた、測定器の開発
  • 素粒子論・重力理論研究室(太田 信義)
    1. 素粒子の統一理論
    2. 量子重力理論
    3. 超弦理論
  • 素粒子現象論研究室(大村 雄司)
    1. 素粒子標準理論を超えた物理の探索
  • 高エネルギー天体物理学研究室(信川 久実子)
    1. 宇宙空間で起きる高エネルギー物理現象の解明
    2. X線衛星搭載用検出器の開発
関西学院大学

【理学部 物理・宇宙学科】

  • 重力理論研究室(岡村 隆)
    1. 重力理論(ブラックホール熱力学、ゲージ/重力対応)
    2. 開いた量子系の物理(量子/古典遷移)
  • 理論天文学研究室(楠瀬 正昭)
    1. 高エネルギー宇宙物理学
  • 電波天文学研究室(瀬田 益道)
    1. 南極天文学
    2. 電波天文学(星間物質の観測、電場望遠鏡の製作)
  • 南極天文学研究室(中井 直正)
    1. 宇宙物理学
    2. 電波天文学
    3. 南極天文学
  • 平賀研究室(平賀 純子)
    1. X線天文学
    2. X線撮像分光検出器の開発
  • 松浦研究室(松浦 周二)
    1. 宇宙背景放射の観測
    2. 赤外線天文学
甲南大学

【理工学部 物理学科 宇宙物理学コース】

  • 宇宙粒子研究室(梶野 文義、山本 常夏)
    1. 高エネルギーγ線望遠鏡計画CTA
    2. 甲南大・12素子電波望遠鏡システム
    3. 極限エネルギー宇宙線観測計画 JEM-EUSO
    4. 福島第一原発事故による放射線汚染検出器開発
    5. 最高エネルギー宇宙線観測所 Auger Observatory
    6. チベット空気シャワー実験
  • 原子核研究室(宇都宮 弘章、秋宗 秀俊)
    1. ビックバン及び恒星起源元素の研究
    2. 原子核のスピン-アイソスピン励起、αクラスター構造の研究
    3. レーザ光逆コンプトンγ線による中間子の研究
  • 理論研究室(須佐 元、冨永 望)
    1. 宇宙最初期における星形成への輻射場の影響
    2. 極紫外線背景放射場の銀河形成への影響
    3. 超新星爆発の観測的・理論的研究
    4. 宇宙開闢から現在までの宇宙史および元素の起源

中国

岡山理科大学
【理学部 基礎理学科】
  • 情報宇宙研究室(伊代野 淳)
    1. 宇宙空間から絶えず地球に飛来してくる高エネルギー粒子の観測を通した、超新星残骸のような天体現象についての研究

【理学部 応用物理学科 物理科学専攻 宇宙科学専攻】

  • 天文学研究室(渡邉 誠)
    1. 補償光学系技術開発
    2. 生物学・医学分野応用
    3. 活動銀河核

【生物地球学部 生物地球学科 天文学コース】

  • 福田研究室(福田 尚也)
    1. 天文学
  • 光赤外線観測天文学研究室(本田 充彦)
    1. すばる望遠鏡等の観測データを使った研究

九州・沖縄

九州産業大学

【工学部 機械工学科】

  • 中村 賢仁
    1. 降着円盤の構造とその時間変化
福岡大学

【理学部 物理科学科】

  • 基礎物理学分野(固武 慶、宮原 慎、林 壮一、坂本 文隆、椿原 晋介、中村 航)
    1. 理論天体物理学
    2. 計算物性物理学
    3. 物理教育研究
  • 物理情報計測分野(寺田 貢、御園 雅俊、端山 和大、大前 宣昭、江口 智士、小隈 龍一郎、大槻かおり)
    1. 物理情報科学
    2. 光科学
    3. 量子エレクトロニクス
    4. 重力波天文学

【理学部 地球圏科学科 地球物理学分野】

  • 地球惑星気象学(西 憲敬、竹内 覚)
    1. 地球や惑星の大気中の、対流・波動・渦に関する流体現象に関する数値シミュレーションやデータ解析
    2. 惑星の可視近赤外線観測による、惑星の雲層構造や大気運動の解析
  • 地球流体力学(乙部 直人)
    1. 水槽や風洞で地球や他の惑星の大気、海洋、マントルなどの流れの影響を取り入れたモデル実験
福岡工業大学
【工学部 生命環境科学科】
  • 三田研究室(三田 肇)
    1. 宇宙・原始地球環境における生体関連有機物の生成機構の解明
    2. 炭素質隕石、堆積岩、堆積物などの環境試料に含まれる有機物の分析による「生物活動と環境変化」の関わりの解明
    3. バイオポリマーの生成機構や機能発現機構の解明とその工学的応用
    4. 環境中における有機物分解に関する研究
日本文理大学

【工学部 航空宇宙工学科 宇宙システムコース】

  • 岡崎 覚万
    1. 宇宙システム
    2. 宇宙機構造
  • 中川 稔彦
    1. 宇宙機システム
    2. 軌道上ユニット
    3. 宇宙利用プランニング
  • 有吉 雄哉
    1. 宇宙工学
    2. 軌道力学
  • 藤田 浩輝
    1. 推定・最適化問題(宇宙機、宇宙デブリ)

大学院大学

大学院大学は、大学院のみ設置指されている大学で大学の学部生の受入は行っていません。

そのため、高校生の君が大学受験で受験をすることができませんが、大学に入学し大学院に進むときに、受験することかができます。

自分の研究したい研究を行っている研究室があれば、大学入学後に大学院大学に受験を検討するのもいいかもしれません。

総合研究大学大学院(国立大学法人)

たくさんの先生が所属していますが、その年によって配属できる研究室が異なるため、ここでは専攻のみを紹介します。

 

天文科学専攻

宇宙科学専攻

通信大学・その他

今まで紹介してきた大学は、全日制(一部夜間含む)大学でした。

しかし、通信制の大学や大学校でも宇宙を学ぶことができるコースや研究室がありますので、紹介します。

防衛大学校

【理工学専攻 航空宇宙工学科】

  • 宇宙航行(高野 博行、山崎 武志)
    1. 飛翔システム
  • 推進工学(田中 雅文、中山 宜典)
    1. 航空宇宙用エンジン
  • 航空宇宙工学設計(山口 功)
    1. 人工衛星の軌道や姿勢に関する力学

【理工学専攻 地球海洋学科】

  • 宇宙惑星リモートセンシング分野 天文学部門(釜谷 秀幸、 渡邉 恭子、 丸山 清志)
放送大学

【教養学部 自然と環境コース】

まとめ

以上のように宇宙を学べる大学は、日本国内に100校以上もの大学があります。

昔は情報がほとんどなかったため、天文・宇宙を学べるところはごくわずかという情報しかありませんでした。

しかし、高校生の君にはこれだけの選択肢があるのです。

 

将来、どの大学に進学しようか迷うかもしれません。

そんなときは、どの大学でどんな研究をしているのか、見てみるのもいいですね。

 

宇宙を学べる大学の分類についてはこちら。

宇宙を学べる大学の学部。高校生の君に知ってほしい7分類。