宇宙の不思議。まだまだわからないことだらけです!

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アルマ望遠鏡の威力。成果をやさしく書いた本を紹介します。

アルマ望遠鏡は、視力6000とも言われています。過去にはぼんやり見えていた天体も、くっきりと見えました。いままでは理論でしか推測できなかったことが観測で裏付けられたりしているのです。アルマ望遠鏡はどんな観測をしていてるのかが書かれた書籍を紹介します。
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ブラックホールの謎。どんな観測かを知りたいときはこの本

ブラックホールの謎はたくさんあります。そもそも情報が私たちの所に届きません。しかし、これまでに間接的な証拠からわかってきたこともたくさんあります。ブラックホールの謎を解明するために、どのような観測をしてきたのかを知りたいときにおすすめの書籍を紹介します。
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物理の研究テーマ。学校では学べない大切な事は本で学ぼう!

物理の研究テーマ。夏休みの自由研究で予定していたことが起こらなくて、困ったことはありませんか? 実験や観測では想定外のことも起こります。もしうまくいかなかったときにどうしたらいいのか? 物理の研究テーマで必要なことのヒントとなる書籍を紹介します。
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宇宙と素粒子。遠くて近い密接な関係を記した書籍を紹介!

宇宙と素粒子は、全く違う世界のように見えますが、実は密接な関係があるのです。物質の最小構成を知ることで、ビッグバンからどのようにして今の状態になったかを知ることができるからです。ここでは宇宙と素粒子について書かれた、わかりやすい書籍を紹介します。
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JAXA 高校生向け体験学習プログラムを2019年も開催!

JAXAで高校生が対象の研究活動の体験学習プログラムの募集が始まりました。2018年は夏休み中の7/30-8/3の4泊5日間、相模原キャンパスに滞在しながらミッションの立案・調査・議論し、発表を行うものです。JAXAの高校生向けの体験、応募してみませんか?
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重力波とは? わかりやすく説明した書籍を紹介します。

重力波とは?わかりやすく説明されている書籍が何冊も出版されています。日本語でも、海外からの翻訳も含めて。一般相対性理論が発表されてから約100年がたった2015年にようやく観測することができました。「重力波とは?」わかりやすく書かれている本を紹介します。
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天文学の数式は難しい? 理解の助けとなる書籍を紹介します。

天文学の数式は、奇妙な関係がいくつもでてきます。例えば年周視差と距離との関係を表す式や、ケプラーの第3法則。右辺と左辺の単位を比べても、一致しないにもかかわらず、「=」で結ばれているのです。ここでは、天文学の数式を学ぶ際に理解の助けとなる書籍を紹介します。
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はやぶさ2はいまどこ?日本の探査機技術の集大成のすごさ!

はやぶさ2「いまどこ?」 地球を出発して3年以上たちましたが、順調に小惑星リュウグウに向かっています。過去の日本の探査機はさまざまなトラブルに遭遇しました。しかし、はやぶさ2は問題なく飛行しています。でもニュースがないと「いまどこ?」と聞きたくなりますね。
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宇宙の新発見は減っていく? 今も出てくるその理由とは?

宇宙の新発見が次々と報道されています。ニュースにならないものを含めると数えきれません。この勢いだと、卒業研究を行う頃には謎がなくなるのではないかと不安に思うかもしれません。でも、心配無用です。宇宙の新発見が新たな疑問を呼び、新たな研究材料が生まれるのです。
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赤い雨に生命体があった! 極限環境での生物は生きられる?

赤い雨の正体は生命体!2012年スリランカで降った雨には驚きのものが含まれていたのです。混入した理由についてはまだわかっていません。しかし、生物は空気のほとんどない空間でも存在する可能性がでてきました。赤い雨に含まれていた生命体がそれを示唆しています。